かほく市でヘッドライト磨きなら竹多自動車へお任せ下さい。

ヘッドライト磨き作業後、ヘッドライトの光度測定をしました。

ヘッドライト磨き Part2



ヘッドライト磨きPart1からの続きです。ここからは施工作業の様子をご紹介します。

→ヘッドライト磨き Part1記事です。
https://tkd-car.com/weblog/log/eid41.html


ヘッドライト磨き施工作業紹介



以前紹介した車はヘッドライトクリーナーとポリッシャーのみを使って磨いていましたが、今回は曇り黄ばみが酷いのでペーパーで水研ぎから行っていきます。

まずはヘッドライト周りをマスキングして1000番→1500番→2000番と番手を上げて水研ぎを行っていきます。

まずはヘッドライト周りをマスキングして1000番→1500番→2000番と番手を上げて水研ぎを行っていきます。

1000番でヘッドライトを磨いた状態です。

水研ぎ作業で1000番のペーパーで磨いた状態です。

1500番で磨いた状態です。

水研ぎ作業で1500番のペーパーで磨いた状態です。

2000番で磨いた状態です。

水研ぎ作業で2000番のペーパーで磨いた状態です。

ここからヘッドライトクリーナーとポリッシャーを使ってヘッドライトを磨き、仕上げていきます。

そしてこれが、ポリッシャーでヘッドライトを磨いた状態になります!!

ヘッドライトクリーナーとポリッシャーを使って磨いた右ヘッドライトになります。

ちなみにこれが施工前ヘッドライトの状態です。

ヘッドライト磨き施工前の状態です。

見比べると、違いは一目瞭然です。
ヘッドライトの曇りや黄ばみは無くなり、まるで新車のような透明感になりました!!

片側も同様にヘッドライトを磨き、同じく綺麗なヘッドライトになりました!!

左側も同様に作業し、同じく綺麗なヘッドライトになりました!

この状態でヘッドライトの光度を測定すると…

ヘッドライト磨き作業後に測定した右ヘッドライトの光度結果になります。

ヘッドライト磨き作業後に測定した左ヘッドライトの光度結果になります。

左右共にヘッドライトの光度がしっかりと上がり、車検基準にも適合状態になりました。

竹多自動車では専用のコンパウンドとポリッシャーを使って、レンズ表面の汚れやくすみを丁寧に除去しヘッドライトを磨きます。

さらに、コーティング仕上げで磨いたヘッドライトの透明感を長持ちさせます!

車種やヘッドライトの状態によって施工料金は変わりますが、今回施工したダイハツタントのヘッドライト磨き施工料金は総額¥11,000円になります。

ヘッドライトの黄ばみ・くすみを解消したいと悩んでる方や、自分の車を施工するといくらかかる?など気になる方は、お気軽に竹多自動車へご相談下さい。
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ヘッドライト磨きで曇りや黄ばみを除去します。

ヘッドライト磨き作業で黄ばみが酷いヘッドライトの作業紹介をしたいと思います。

ヘッドライト磨き作業 Part1



本日は以前ご紹介したヘッドライト磨き作業で、曇りや黄ばみが酷いケースのヘッドライト磨きを紹介をしたいと思います。

長年乗っていると、ヘッドライトが黄色くくすんでくることってありますよね。

これは、紫外線や汚れ、経年劣化が原因で、ポリカーボネート製のヘッドライトレンズが曇ってしまうからなんです。

→以前のヘッドライト磨き記事です。
https://tkd-car.com/weblog/log/eid33.html



施工前の状態紹介



今回、作業した車は2009年式L385型ダイハツタントになります。

磨き作業する前のヘッドライトがこちらになります。

曇りや黄ばみがひどい状態のダイハツタント右ヘッドライトです。

曇りや黄ばみがひどい状態のダイハツタント左ヘッドライトです。

左右のヘッドライト共に、曇り黄ばみが酷くこの状態でヘッドライトの光度を測定すると…

右ヘッドライトの光度は車検基準に不適合です。

ヘッドライト磨きする前の左ヘッドライトの光度は車検基準に不適合です。

ヘッドライトの光度が車検基準に足りなく、カットラインも綺麗に出てない状態でした。


カットラインとは?



車のヘッドライトで照らされる光の境界線のことを指します。

車のヘッドライトは、前方を照らす一方で、対向車への眩しさ(グレア)を防ぐために、光の照射範囲が制御されています。

この光の照射範囲の上限(明暗の境目)が「カットライン」です。


カットラインが重要な理由



1.安全運転に必要

カットラインが正しく出ていないと、前方が暗く見づらくなります。

2.対向車への配慮

カットラインがぼやけていたり高すぎると、対向車を眩惑してしまいます。

3.車検にも影響

カットラインが出ていないと、ヘッドライトの検査で不合格になることがあります。


カットラインが出ない原因



・ヘッドライトの黄ばみ・曇り

・バルブの取り付けミスや光軸のズレ

・安価な社外LED/HIDへの交換(配光が適切でない)

・リフレクター(反射板)やプロジェクターの劣化

これらの原因があり、ヘッドライトの明るさは安全に運転するうえで、非常に重要な部分と言えます。

このヘッドライトが磨き作業でどのように変化するのか!?
ヘッドライト磨き作業はpart2に続きます…。

→ヘッドライト磨き作業 Part2記事です。
https://tkd-car.com/weblog/log/eid42.html
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