ヘッドライト磨きはどれくらい持つ?施工から半年後の状態を公開!

ヘッドライト磨きはどれくらい持つ?施工から半年後の状態を公開!

ヘッドライト磨きは意味ない?施工から半年後の結果を公開



「ヘッドライト磨きって本当にキレイになるの?」

「どれくらい持つの?」

そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。

本日は、竹多自動車でヘッドライト磨きを施工した車の半年後の状態をご紹介します!


半年前に施工したヘッドライト



こちらの記事でご紹介した、ヘッドライト磨きした車のその後・・・
2025年8月6日のブログでご紹介した車

簡単に経緯をご説明します。
2025年夏に作業したお車の、施工前はこの様な状態でした。

2025年夏にヘッドライト磨き作業したお車の、施工前はこの様な状態でした。


・黄ばみ
・くすみ
・透明感がほとんどない状態

ヘッドライトテスターで光度を計測しても車検不適合な明るさで暗い状態でした。

ヘッドライトテスターで光度を計測しても車検不適合な明るさで暗い状態でした。

ヘッドライトは紫外線や劣化でどうしても曇ってしまいます。

そこで当社で

ヘッドライト磨きを行いました。

すると…

竹多自動車でヘッドライト磨きすると、新品のような透明感まで回復しました!

新品のような透明感まで回復しました!!

ヘッドライト磨き後は、光度もかなり上がり、明るさが増しました。


半年後の状態は?



そして気になるのが半年後の状態です。

実際に確認すると…

透明感はしっかりキープしており、黄ばみの再発はほぼ無し、ツヤもまだ残っています。

・透明感はしっかりキープ

・黄ばみの再発はほぼ無し

・ツヤもまだ残っています

もちろん、

・駐車環境

・洗車頻度

などによって多少の差はありますが、半年程度では大きな劣化は見られませんでした。

ちなみにこのお車の使用環境は、

・屋外駐車

・毎日通勤で使用

・洗車は月1回程度

このような条件でも透明感は維持され、大きな黄ばみ、くすみは再発なし、という状態でした。

半年後もヘッドライトテスターで計測した光度も  明るさを保っている状態でした。

ヘッドライトテスターで計測した光度も

明るさを保っている状態でした。


ヘッドライトが曇ると何が悪い?



ヘッドライトが曇ると…

・夜の視界が悪くなる

・車が古く見える

・車検で光量不足になる場合も

意外と安全性にも関わる部分なんです。


こんな症状が出たら要注意



・ヘッドライトが黄色い

・白くくすんでいる

・夜ライトが暗く感じる

このような場合は

ヘッドライト磨きでかなり改善する可能性があります。


ヘッドライト磨きは竹多自動車にお任せください



ヘッドライトがキレイになるだけで

・車が若返る

・見た目が一気にキレイになる

・夜の視界も改善

などメリットも多い作業です。

「自分の車も磨けるのかな?」

と気になる方はお気軽に竹多自動車へご相談ください!

状態を見て最適な方法をご提案いたします!
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HONDAステップワゴンRP8型のショックアブソーバーを全数交換しました。

HONDAステップワゴンRP8型のショックアブソーバーを全数交換しました。

2023年式ステップワゴンの前後サスペンション交換しました。



本日はお世話になっている車屋さんからの依頼でステップワゴンのサスペンション交換をしましたので、ご紹介します。


作業紹介



今回は社外品の車高調から純正サスペンションへの交換依頼がありましたので、やっていきます!

まずはフロントサスペンションから交換していきます。

ワイパーを外し、カウルトップを外していきます。

カウルトップを外すと、右側サスペンション上部が見えます。

そうすると左側サスペンションの上部は確認できます。

右側はワイパーモーターがサスペンション上部に被っているのでワイパーモーターも外していきます。

右側はワイパーモーターがサスペンション上部に被っているのでワイパーモーターも外していきます。

ワイパーモーターを外すと、その下に右側サスペンション上部が見えました。

ワイパーモーターを外すと、その下に右側サスペンション上部が見えました。

タイヤを外し、スタビリンクやブレーキホース、スピードセンサーワイヤーなどサスペンションに付属している部品を取り外していきます。

タイヤを外し、サスペンションに付属している部品を取り外していきます。

そうするとフロント車高調は、取り外すことが出来るので、次は逆の手順で純正品のサスペンションに戻していきます。

取り外した社外品車高調と取付をする純正サスペンションになります。

次はリヤサスペンションの交換になります。

リヤショックアブソーバーの上部は室内2列目と3列目の間にサービスホールがあるので、そこを取り外すとリヤショックアブソーバー上部が見えます。

室内2列目と3列目の間にサービスホールがあるので、そこを取り外すとリヤショックアブソーバー上部が見えます。

リヤショックアブソーバー下側のボルトを取り外す前に、ブレーキホースやスピードセンサーなどリヤホーシングに付属している部品は負荷が掛かる為、事前に取り外しておきます。

ブレーキホースやスピードセンサーなどは事前に取外します。

あとは、ショックアブソーバー下側のボルトを取り外し、スプリングとショックアブソーバーを純正品に交換していきます。

下側のボルトを取り外しスプリングとショックアブソーバーを純正品に交換していきます。

前後サスペンションを純正品に戻し終わりました。

車高も作業の前と後では、すぐに見て分かるほど変化しています。


【フロント】

サスペンションを交換する前と後での、フロント側車高の変化です。


【リヤ】

サスペンションを交換する前と後での、リヤ側車高の変化です。

今回の作業は社外車高調から純正サスペンションへの交換でしたが、竹多自動車では車のカスタマイズやドレスアップなども行っています。

車のカスタム・ドレスアップをご検討中の方、

「何から始めればいいかわからない…」という方もご安心ください!

ホイール・タイヤ交換、ローダウン・リフトアップ、内装カスタムまで、お客様のご予算・使用目的に合わせて最適なプランをご提案します。

"自分の車をかっこよくしたい"

"カスタムしたいけど、どんなのがオススメ?"

など何でもお気軽にお問い合わせ下さい!
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2012年式SUZUKIエブリィのエンジンチェックランプ点灯を修理しました。

2012年式SUZUKIエブリィのエンジンチェックランプ点灯を修理しました。

スズキDA64Vエブリィの警告灯点灯を修理しました。



本日は2012年式SUZUKIエブリィ(DA64V)138000Km走行のエンジン警告灯点灯の故障修理をしたのでご紹介します。


今回の修理作業



今回お客様から走行中に警告灯が点灯したということで入庫がありました。

さっそくコンピューター診断でチェックすると

P0420 触媒劣化 とエラーコードが残っていました。

コンピューター診断でチェックすると P0420  触媒劣化 とエラーコードが入力されていました。

・・・触媒劣化!?

*触媒とは?

エンジンから出る有害な排気ガスを、人体や環境に優しいガスに変える働きをします。

【主に浄化している有害物質】

•一酸化炭素(CO) → 二酸化炭素(CO₂)

•炭化水素(HC) → 水(H₂O)とCO₂

•窒素酸化物(NOx) → 窒素(N₂)と酸素(O₂)

この反応を助けているのが、

白金・パラジウム・ロジウムなどの貴金属です。

このような貴金属が触媒を構成しているので、触媒は一般的に高額な部品となります。


【触媒が故障するとどうなる?】

•エンジンチェックランプ点灯

•加速が悪くなる

•排気ガスが臭い

•燃費悪化

•車検に通らない

放置すると他の部品にも悪影響が出ることがあります。

このように触媒はとても重要な部品となっています。



しかし診断していても、特にエンジン不調はなく、走りも異常な感じはしません。

排ガスの数値を測定しても正常範囲、スパークプラグやO2センサー等も点検しましたが、正常です。

調べていると、このエラーコード入力時にECM(エンジンコンピューター)の
リプロ(書き換え)の対策プログラムが有るとメーカーから情報が発表されていました。

現在この車のECMバージョンを確認すると…

この車のECMバージョンを確認するとバージョンが、【0001】になっています。

バージョンが、【0001】になっています。

リプロ済みの場合は【0004】になります。

なのでこの車は、まだリプロ作業前になるので今回はECMのリプロを行います。

リプロ後のバージョンを確認すると…

リプロ後のバージョンを確認すると【0004】に書き換えられています。

しっかりと【0004】に書き換えられています。

チェックランプも消えて、しばらく走行テストを行いましたが、再点灯することはありませんでした。

修理後はエラーコードは消えています。

走行中など、いきなり警告灯がメーターに点灯することはお客様にとってはとても不安な事だと思います。

そんなお客様の"困った"に対応するのが、竹多自動車になります!

まずは"困った"を作らないように日々メンテナンスをお任せしていただき、万が一トラブルが起きた時は竹多自動車にお任せ下さい!
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