HONDAステップワゴンRP8型のショックアブソーバーを全数交換しました。

HONDAステップワゴンRP8型のショックアブソーバーを全数交換しました。

2023年式ステップワゴンの前後サスペンション交換しました。



本日はお世話になっている車屋さんからの依頼でステップワゴンのサスペンション交換をしましたので、ご紹介します。


作業紹介



今回は社外品の車高調から純正サスペンションへの交換依頼がありましたので、やっていきます!

まずはフロントサスペンションから交換していきます。

ワイパーを外し、カウルトップを外していきます。

カウルトップを外すと、右側サスペンション上部が見えます。

そうすると左側サスペンションの上部は確認できます。

右側はワイパーモーターがサスペンション上部に被っているのでワイパーモーターも外していきます。

右側はワイパーモーターがサスペンション上部に被っているのでワイパーモーターも外していきます。

ワイパーモーターを外すと、その下に右側サスペンション上部が見えました。

ワイパーモーターを外すと、その下に右側サスペンション上部が見えました。

タイヤを外し、スタビリンクやブレーキホース、スピードセンサーワイヤーなどサスペンションに付属している部品を取り外していきます。

タイヤを外し、サスペンションに付属している部品を取り外していきます。

そうするとフロント車高調は、取り外すことが出来るので、次は逆の手順で純正品のサスペンションに戻していきます。

取り外した社外品車高調と取付をする純正サスペンションになります。

次はリヤサスペンションの交換になります。

リヤショックアブソーバーの上部は室内2列目と3列目の間にサービスホールがあるので、そこを取り外すとリヤショックアブソーバー上部が見えます。

室内2列目と3列目の間にサービスホールがあるので、そこを取り外すとリヤショックアブソーバー上部が見えます。

リヤショックアブソーバー下側のボルトを取り外す前に、ブレーキホースやスピードセンサーなどリヤホーシングに付属している部品は負荷が掛かる為、事前に取り外しておきます。

ブレーキホースやスピードセンサーなどは事前に取外します。

あとは、ショックアブソーバー下側のボルトを取り外し、スプリングとショックアブソーバーを純正品に交換していきます。

下側のボルトを取り外しスプリングとショックアブソーバーを純正品に交換していきます。

前後サスペンションを純正品に戻し終わりました。

車高も作業の前と後では、すぐに見て分かるほど変化しています。


【フロント】

サスペンションを交換する前と後での、フロント側車高の変化です。


【リヤ】

サスペンションを交換する前と後での、リヤ側車高の変化です。

今回の作業は社外車高調から純正サスペンションへの交換でしたが、竹多自動車では車のカスタマイズやドレスアップなども行っています。

車のカスタム・ドレスアップをご検討中の方、

「何から始めればいいかわからない…」という方もご安心ください!

ホイール・タイヤ交換、ローダウン・リフトアップ、内装カスタムまで、お客様のご予算・使用目的に合わせて最適なプランをご提案します。

"自分の車をかっこよくしたい"

"カスタムしたいけど、どんなのがオススメ?"

など何でもお気軽にお問い合わせ下さい!
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2012年式SUZUKIエブリィのエンジンチェックランプ点灯を修理しました。

2012年式SUZUKIエブリィのエンジンチェックランプ点灯を修理しました。

スズキDA64Vエブリィの警告灯点灯を修理しました。



本日は2012年式SUZUKIエブリィ(DA64V)138000Km走行のエンジン警告灯点灯の故障修理をしたのでご紹介します。


今回の修理作業



今回お客様から走行中に警告灯が点灯したということで入庫がありました。

さっそくコンピューター診断でチェックすると

P0420 触媒劣化 とエラーコードが残っていました。

コンピューター診断でチェックすると P0420  触媒劣化 とエラーコードが入力されていました。

・・・触媒劣化!?

*触媒とは?

エンジンから出る有害な排気ガスを、人体や環境に優しいガスに変える働きをします。

【主に浄化している有害物質】

•一酸化炭素(CO) → 二酸化炭素(CO₂)

•炭化水素(HC) → 水(H₂O)とCO₂

•窒素酸化物(NOx) → 窒素(N₂)と酸素(O₂)

この反応を助けているのが、

白金・パラジウム・ロジウムなどの貴金属です。

このような貴金属が触媒を構成しているので、触媒は一般的に高額な部品となります。


【触媒が故障するとどうなる?】

•エンジンチェックランプ点灯

•加速が悪くなる

•排気ガスが臭い

•燃費悪化

•車検に通らない

放置すると他の部品にも悪影響が出ることがあります。

このように触媒はとても重要な部品となっています。



しかし診断していても、特にエンジン不調はなく、走りも異常な感じはしません。

排ガスの数値を測定しても正常範囲、スパークプラグやO2センサー等も点検しましたが、正常です。

調べていると、このエラーコード入力時にECM(エンジンコンピューター)の
リプロ(書き換え)の対策プログラムが有るとメーカーから情報が発表されていました。

現在この車のECMバージョンを確認すると…

この車のECMバージョンを確認するとバージョンが、【0001】になっています。

バージョンが、【0001】になっています。

リプロ済みの場合は【0004】になります。

なのでこの車は、まだリプロ作業前になるので今回はECMのリプロを行います。

リプロ後のバージョンを確認すると…

リプロ後のバージョンを確認すると【0004】に書き換えられています。

しっかりと【0004】に書き換えられています。

チェックランプも消えて、しばらく走行テストを行いましたが、再点灯することはありませんでした。

修理後はエラーコードは消えています。

走行中など、いきなり警告灯がメーターに点灯することはお客様にとってはとても不安な事だと思います。

そんなお客様の"困った"に対応するのが、竹多自動車になります!

まずは"困った"を作らないように日々メンテナンスをお任せしていただき、万が一トラブルが起きた時は竹多自動車にお任せ下さい!
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ATF/CVTフルードを交換しない車の共通点

ATF/CVTフルードを交換しない車の共通点

ATF・CVTフルード交換は必要?未交換車のリスクと交換目安



本日はATF (オートマオイル)やCVTフルードのオイルについてご紹介します。

よくお客様から「ATF(オートマオイル)やCVTフルードって交換必要なんですか?」

これは、車屋として本当によく聞く質問です。

結論から言うと、交換しない車には、はっきりした共通点があります。


共通点とは



①「壊れてから直せばいい」と思っている

ATF/CVTフルードは壊れる前に劣化する消耗品です。ですが実際には…

•変速ショックが出てから

•異音・振動が出てから

•警告灯が点いてから

こうなって初めて来店される方がほとんどです。

この時点では、フルード交換では手遅れなケースも多く、修理費用が数十万円になることもあります。

ATFやCVTが故障すると多数の警告灯が点灯する場合があります。


②「無交換で大丈夫」と言われたことがある

車のメンテナンスノートには「ATF/CVTフルードは無交換」と書かれていることがあります。

ですがこれは“理想的な使い方をした場合”の話です。

実際は…

•渋滞が多い

•短距離走行が多い

•坂道・雪道をよく走る

•荷物を積むことが多い

こうした使い方は、フルードにかなり負担がかかります。 

結果、無交換のまま走り続けると、内部摩耗が一気に進行します。


③ 走行距離が多いのに一度も交換していない

要注意ライン

•ATF:5〜7万km以上

•CVT:4〜6万km以上

これで一度も交換していない車は、フルードが真っ黒・焦げ臭いことがほとんどです。

実際に当店でも

「もっと早く交換していれば…」というケースを何度も見てきました。


④ 変速の違和感を“年式のせい”にしている

よくある症状

•発進時にもたつく

•変速時にガクッとする

•エンジン回転数だけ上がる

•低速で振動が出る

これ、ATF/CVTフルード劣化の初期症状の可能性大です。

放置すると、ミッション内部故障最悪、載せ替えになります。


⑤ 定期点検をしていない

ATF/CVTフルードは、見て・嗅いで・状態確認ができます。

ですが点検していないと

•劣化

•金属粉の混入

•焼け

これらに気づけません。結果、「突然動かなくなった」「修理費が高すぎる」という事態に…。


ATF/CVTフルードは「予防整備」がすべて



フルード交換は壊れてから直す整備ではなく壊さないための整備です。

早めに行えば

•変速がスムーズ

•燃費の悪化を防ぐ

•ミッション寿命が延びる

車にはメリットしかありません。


少しでも心当たりがある方へ

•交換した記憶がない

•走行距離が増えてきた

•違和感が少しでもある

今が点検のタイミングです!

竹多自動車では、ATF/CVTフルードの状態チェック・ご相談・お見積もりを行っています。

「交換した方がいいか分からない」

そんな方こそ、一度点検だけでもお気軽にご相談ください。
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