<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>Weblog - かほく市で創業50年の車屋さん竹多自動車【公式ブログ】</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tkd-car.com/weblog/" />
	<modified>2026-04-01T00:26:22+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[かほく市で創業50年､車検や新車･中古車販売の車屋さん竹多自動車の公式ブログです。]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>タイヤ交換で“締めすぎ・緩み”が事故に？整備士が教えるトルクレンチの重要性と安全な交換方法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tkd-car.com/weblog/log/eid75.html" />
		<id>https://tkd-car.com/weblog/log/eid75.html</id>
		<issued>2026-04-01T09:25:45+09:00</issued>
		<modified>2026-04-01T00:25:45Z</modified>
		<summary>本日はタイヤ交換などの作業で使用するトルクレンチについてご紹介します。「タイヤ交換くらい自分でできるし大丈夫」そう思っていませんか？実は、タイヤ交換後のトラブルで多いのが
ナットの締めすぎ・締め不足です。
最悪の場合、走行中にタイヤが外れる事故にもつながります。
その原因のほとんどが、トルク管理をしていないことです。
トルクレンチとは、ナットやボルトを「決められた強さ」で締めるための工具です。
当店では、
•車種ごとの規定トルクで管理
•トルクレンチで最終確認
•対角線締めで均等に固定
•必要に応じて増し締め案内
を徹底しています。ここがDIYとの決定的な違いです。
竹多自動車ではすべてのタイヤ交換で、トルク管理を徹底していますので、安心してお任せください。</summary>
		<author>
			<name>竹多自動車</name>
		</author>
		<dc:subject>タイヤ･ホイール</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img431_IMG_399.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm431_IMG_399.jpg" class="thumb" alt="タイヤ交換でトルクレンチは必要？知らないと危険な理由" title="タイヤ交換でトルクレンチは必要？知らないと危険な理由" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
<h3>タイヤ交換でトルクレンチは必要？知らないと危険な理由</h3><br />
<br />
本日はタイヤ交換などの作業で使用するトルクレンチについてご紹介します。<br />
<br />
「タイヤ交換くらい自分でできるし大丈夫」<br />
<br />
そう思っていませんか？<br />
<br />
実は、タイヤ交換後のトラブルで多いのが<br />
<br />
ナットの締めすぎ・締め不足です。<br />
<br />
最悪の場合、走行中にタイヤが外れる事故にもつながります。<br />
<br />
その原因のほとんどが、トルク管理をしていないことです。<br />
<br />
<br />
<h4>トルクとは？</h4><br />
<br />
トルク＝「回す力の強さ」のことです。<br />
<br />
もう少し具体的に言うと、<br />
<br />
「どれくらいの力でボルトを締めているか」を数値化したものです。<br />
<br />
単位は<br />
<br />
N・m（ニュートンメートル）になります。<br />
<br />
<br />
<h4>トルクレンチとは？</h4><br />
<br />
トルクレンチとは、ナットやボルトを「決められた強さ」で締めるための工具です。<br />
<br />
・強すぎ → ボルト破損<br />
<br />
・弱すぎ → ナット緩み<br />
<br />
この“ちょうどいい力”を再現できるのがプロの工具です。<br />
<br />
<br />
<h4>なぜ“数値管理”が重要なのか？</h4><br />
<br />
ボルトは実は、締めることで少し伸びて固定されています。<br />
<br />
これを「軸力（じくりょく）」といいます。<br />
<br />
つまり<br />
<br />
適正トルク＝最適な軸力を作るための目安ということです。<br />
<br />
車種ごと、部品ごとに適正トルクがあります。<br />
<br />
<br />
<h4>実は多いNGパターン</h4><br />
<br />
こんな交換、していませんか？<br />
<br />
•インパクトで締めてそのまま終了<br />
<br />
•手の感覚だけで締めている<br />
<br />
•一度も増し締めしていない<br />
<br />
これ、全部事故リスクありです！<br />
<br />
特にインパクトは、簡単に締めすぎるのでかなり危険です。<br />
<br />
<br />
<h4>整備士がやっている本当のタイヤ交換</h4><br />
<br />
当店では、<br />
<br />
•車種ごとの規定トルクで管理<br />
<br />
•トルクレンチで最終確認<br />
<br />
•対角線締めで均等に固定<br />
<br />
•必要に応じて増し締め案内<br />
<br />
を徹底しています。<br />
<br />
ここがDIYとの決定的な違いです。<br />
<br />
<br />
<h4>よくある質問</h4><br />
<br />
Q. タイヤ交換だけでもお願いできますか？<br />
<br />
→もちろんOKです！（事前にご連絡下さい）<br />
<br />
Q. 持ち込みタイヤでも大丈夫？<br />
<br />
→対応可能です<br />
<br />
Q. 作業時間はどれくらい？<br />
<br />
→約20分〜（混雑状況によります）<br />
<br />
<br />
<h4>まとめ</h4><br />
<br />
トルクレンチは“締めるため”ではなく<br />
<br />
“安全を数値で保証するための工具”です。<br />
<br />
見た目では分からない“締め付けの精度”こそが<br />
<br />
安全性を大きく左右します。<br />
<br />
竹多自動車ではすべてのタイヤ交換で、トルク管理を徹底していますので、安心してお任せください。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>タイヤ交換は自分で大丈夫？プロが教える注意点</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tkd-car.com/weblog/log/eid74.html" />
		<id>https://tkd-car.com/weblog/log/eid74.html</id>
		<issued>2026-03-25T11:08:48+09:00</issued>
		<modified>2026-03-25T02:08:48Z</modified>
		<summary>本日は、タイヤ交換時に絶対チェックしてほしいポイントをプロ目線で紹介します。
タイヤ交換は“ただの作業”ではありません。
タイヤは、車で唯一地面と接している重要なパーツです。
交換時にしっかりチェックすることで、事故防止・燃費向上・タイヤ長持ちにつながります。
タイヤ交換は“安全に直結する整備”です。DIYでもタイヤ交換は可能ですが、竹多自動車で任せることで安心して乗れる事が出来るので、気になる方は、いつでも竹多自動車へご相談ください！</summary>
		<author>
			<name>竹多自動車</name>
		</author>
		<dc:subject>タイヤ･ホイール</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img430_IMG_398.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm430_IMG_398.jpg" class="thumb" alt="タイヤ交換は自分で大丈夫？プロが教える注意点" title="タイヤ交換は自分で大丈夫？プロが教える注意点" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
<h3>【かほく市】タイヤ交換は自分で大丈夫？整備士が教える失敗しない方法</h3><br />
<br />
春になり、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ交換する時期になりました。<br />
<br />
「ただ履き替えるだけでしょ？」<br />
<br />
そう思っている方、実は要注意です。<br />
<br />
整備士目線で見ると、このタイミングはトラブルの芽が一番多い時期でもあります。<br />
<br />
本日は、タイヤ交換時に絶対チェックしてほしいポイントをプロ目線で紹介します。<br />
<br />
<br />
<h4>①ノーマルタイヤの残り溝チェック</h4><br />
<br />
スタッドレスから外したノーマルタイヤ、こんな状態になっていませんか？<br />
<br />
・スリップサインが出ている<br />
<br />
・偏摩耗している<br />
<br />
・ヒビ割れがある<br />
<br />
特に注意なのが「溝はあるけど古いタイヤ」。<br />
<br />
ゴムが硬化していると、雨の日の制動距離が一気に伸びます。<br />
<br />
目安：製造から4〜5年以上は要注意<br />
<br />
<br />
<h4>②空気圧の調整は必須</h4><br />
<br />
意外と多いのがこれです。<br />
<br />
保管していたタイヤは、ほぼ確実に空気が減っています。<br />
<br />
空気圧不足のまま走ると…<br />
<br />
・燃費悪化<br />
<br />
・偏摩耗<br />
<br />
・バーストのリスク<br />
<br />
必ず車種ごとの指定空気圧に調整しましょう。<br />
<br />
<br />
<h4>③ナットの締め付け（トルク管理）</h4><br />
<br />
DIY交換で一番怖いのがここ。<br />
<br />
・緩い → 走行中に脱輪<br />
<br />
・締めすぎ → ハブボルト破損<br />
<br />
正解は「適正トルクで均等締め」<br />
<br />
プロは必ずトルクレンチを使用しています。<br />
<br />
<br />
<h4>④ハブ周りのサビ・固着</h4><br />
<br />
冬を越えた車は、塩カルの影響でハブ周りが錆びていることが多いです。<br />
<br />
そのまま取り付けると…<br />
<br />
・ホイールが密着しない→脱輪の可能性有り<br />
<br />
・振動（ブレ）が出る<br />
<br />
・次回外れなくなる<br />
<br />
清掃＋防錆処理が理想です。<br />
<br />
<br />
<h4>【まとめ】</h4><br />
<br />
タイヤ交換は“ただの作業”ではありません。<br />
<br />
タイヤは、車で唯一地面と接している重要なパーツです。<br />
<br />
交換時にしっかりチェックすることで、<br />
<br />
・事故防止<br />
<br />
・燃費向上<br />
<br />
・タイヤ長持ち<br />
<br />
につながります。<br />
<br />
<br />
<h4>【プロに任せるという選択】</h4><br />
<br />
正直に言います。<br />
<br />
「交換だけならDIYでも可能」です。<br />
<br />
ですが…<br />
<br />
・トルク管理<br />
<br />
・ハブ清掃<br />
<br />
・タイヤ状態の見極め<br />
<br />
ここまでしっかりやるのは、なかなか難しいのが現実です。<br />
<br />
当店ではこんな作業をしています。<br />
<br />
・トルクレンチで適正締め付け<br />
<br />
・ 空気圧調整<br />
<br />
・タイヤ状態チェック<br />
<br />
・ハブ清掃＆簡易防錆<br />
<br />
・増し締め無料対応<br />
<br />
ただの交換ではなく“安心までセット”です<br />
<br />
タイヤ交換は“安全に直結する整備”です。<br />
<br />
せっかく交換するなら、安心して乗れる状態まで仕上げることが一番大切。<br />
<br />
気になる方は、いつでも竹多自動車へご相談ください！]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ヘッドライト磨きはどれくらい持つ？施工から半年後の状態を公開！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tkd-car.com/weblog/log/eid73.html" />
		<id>https://tkd-car.com/weblog/log/eid73.html</id>
		<issued>2026-03-18T09:30:53+09:00</issued>
		<modified>2026-03-18T00:30:53Z</modified>
		<summary>本日は、竹多自動車でヘッドライト磨きを施工した車の半年後の状態をご紹介します！
2025年夏に作業したお車の、施工前は黄ばみがあり、くすんで透明感がほとんどない状態でした。
しかし竹多自動車でヘッドライト磨きをして、新品のような透明感まで回復しました。
そのお車の半年後のヘッドライト状態は、透明感はしっかりキープしており、黄ばみの再発はほぼ無し、ツヤもまだ残っています。ヘッドライトテスターで計測した光度も明るさを保っている状態でした。
「自分の車も磨けるのかな？」と気になる方はお気軽に竹多自動車へご相談ください！
状態を見て最適な方法をご提案いたします！</summary>
		<author>
			<name>竹多自動車</name>
		</author>
		<dc:subject>修理･整備</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img423_IMG_391.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm423_IMG_391.jpg" class="thumb" alt="ヘッドライト磨きはどれくらい持つ？施工から半年後の状態を公開！" title="ヘッドライト磨きはどれくらい持つ？施工から半年後の状態を公開！" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
<h3>ヘッドライト磨きは意味ない？施工から半年後の結果を公開</h3><br />
<br />
「ヘッドライト磨きって本当にキレイになるの？」<br />
<br />
「どれくらい持つの？」<br />
<br />
そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。<br />
<br />
本日は、竹多自動車でヘッドライト磨きを施工した車の半年後の状態をご紹介します！<br />
<br />
<br />
<h4>半年前に施工したヘッドライト</h4><br />
<br />
こちらの記事でご紹介した、ヘッドライト磨きした車のその後・・・<br />
<a href="http://tkd-car.com/weblog/log/eid42.html" target="_blank" title="2025年8月6日のブログで紹介した車">2025年8月6日のブログで紹介した車</a><br />
<br />
簡単に経緯をご説明します。<br />
2025年夏に作業したお車の、施工前はこの様な状態でした。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img424_IMG_392.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm424_IMG_392.jpg" class="thumb" alt="2025年夏にヘッドライト磨き作業したお車の、施工前はこの様な状態でした。" title="2025年夏にヘッドライト磨き作業したお車の、施工前はこの様な状態でした。" width="800" height="687" /></a><br />
<br />
・黄ばみ<br />
・くすみ<br />
・透明感がほとんどない状態<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img425_IMG_393.jpeg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm425_IMG_393.jpeg" class="thumb" alt="ヘッドライトテスターで光度を計測しても車検不適合な明るさで暗い状態でした。" title="ヘッドライトテスターで光度を計測しても車検不適合な明るさで暗い状態でした。" width="673" height="800" /></a><br />
<br />
ヘッドライトテスターで光度を計測しても車検不適合な明るさで暗い状態でした。<br />
<br />
ヘッドライトは紫外線や劣化でどうしても曇ってしまいます。<br />
<br />
そこで当社で<br />
<br />
ヘッドライト磨きを行いました。<br />
<br />
すると…<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img426_IMG_394.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm426_IMG_394.jpg" class="thumb" alt="竹多自動車でヘッドライト磨きすると、新品のような透明感まで回復しました！" title="竹多自動車でヘッドライト磨きすると、新品のような透明感まで回復しました！" width="800" height="600" /></a><br />
<br />
新品のような透明感まで回復しました！！<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img427_IMG_395.jpeg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm427_IMG_395.jpeg" class="thumb" alt="ヘッドライト磨き後は、光度もかなり上がり、明るさが増しました。" title="ヘッドライト磨き後は、光度もかなり上がり、明るさが増しました。" width="601" height="800" /></a><br />
<br />
<br />
<h4>半年後の状態は？</h4><br />
<br />
そして気になるのが半年後の状態です。<br />
<br />
実際に確認すると…<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img428_IMG_396.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm428_IMG_396.jpg" class="thumb" alt="透明感はしっかりキープしており、黄ばみの再発はほぼ無し、ツヤもまだ残っています。" title="透明感はしっかりキープしており、黄ばみの再発はほぼ無し、ツヤもまだ残っています。" width="800" height="657" /></a><br />
<br />
・透明感はしっかりキープ<br />
<br />
・黄ばみの再発はほぼ無し<br />
<br />
・ツヤもまだ残っています<br />
<br />
もちろん、<br />
<br />
・駐車環境<br />
<br />
・洗車頻度<br />
<br />
などによって多少の差はありますが、半年程度では大きな劣化は見られませんでした。<br />
<br />
ちなみにこのお車の使用環境は、<br />
<br />
・屋外駐車<br />
<br />
・毎日通勤で使用<br />
<br />
・洗車は月1回程度<br />
<br />
このような条件でも透明感は維持され、大きな黄ばみ、くすみは再発なし、という状態でした。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img429_IMG_397.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm429_IMG_397.jpg" class="thumb" alt="半年後もヘッドライトテスターで計測した光度も  明るさを保っている状態でした。" title="半年後もヘッドライトテスターで計測した光度も  明るさを保っている状態でした。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
ヘッドライトテスターで計測した光度も<br />
<br />
明るさを保っている状態でした。<br />
<br />
<br />
<h4>ヘッドライトが曇ると何が悪い？</h4><br />
<br />
ヘッドライトが曇ると…<br />
<br />
・夜の視界が悪くなる<br />
<br />
・車が古く見える<br />
<br />
・車検で光量不足になる場合も<br />
<br />
意外と安全性にも関わる部分なんです。<br />
<br />
<br />
<h4>こんな症状が出たら要注意</h4><br />
<br />
・ヘッドライトが黄色い<br />
<br />
・白くくすんでいる<br />
<br />
・夜ライトが暗く感じる<br />
<br />
このような場合は<br />
<br />
ヘッドライト磨きでかなり改善する可能性があります。<br />
<br />
<br />
<h4>ヘッドライト磨きは竹多自動車にお任せください</h4><br />
<br />
ヘッドライトがキレイになるだけで<br />
<br />
・車が若返る<br />
<br />
・見た目が一気にキレイになる<br />
<br />
・夜の視界も改善<br />
<br />
などメリットも多い作業です。<br />
<br />
「自分の車も磨けるのかな？」<br />
<br />
と気になる方はお気軽に竹多自動車へご相談ください！<br />
<br />
状態を見て最適な方法をご提案いたします！]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>新車DAIHATSUハイゼットデッキバンを納車しました。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tkd-car.com/weblog/log/eid72.html" />
		<id>https://tkd-car.com/weblog/log/eid72.html</id>
		<issued>2026-03-11T18:41:04+09:00</issued>
		<modified>2026-03-11T09:41:04Z</modified>
		<summary>本日は新車のダイハツ・ハイゼットデッキバンを納車しましたのでご紹介します。
ハイゼットデッキバンは仕事用はもちろん、アウトドアや趣味用としても大人気の1台です。
今回納車したハイゼットデッキバンはLグレードの4WD・MT車両になります。
ドライブレコーダーやETC、ルーフキャリアや幌カバーなど様々な用品取付も行いました。
新車は「どこで買っても同じ」ではありません。
整備力・アフター対応・提案力。その差が、数年後に出ます。
安心して任せられるお店をお探しなら、ぜひ一度、竹多自動車へご相談ください。</summary>
		<author>
			<name>竹多自動車</name>
		</author>
		<dc:subject>納車</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img417_IMG_385.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm417_IMG_385.jpg" class="thumb" alt="新車DAIHATSUハイゼットデッキバンを納車しました。" title="新車DAIHATSUハイゼットデッキバンを納車しました。" width="599" height="800" /></a><br />
<br />
<h3>働く大人の相棒！ハイゼットデッキバン新車をご納車しました。</h3><br />
<br />
本日は新車のダイハツ・ハイゼットデッキバンを納車しましたのでご紹介します。<br />
<br />
<br />
<h4>ハイゼットデッキバンってどんな車？</h4><br />
<br />
一言で言うと…<br />
<br />
「軽トラ × 4人乗り」<br />
<br />
・前席＋後席の4人乗り<br />
<br />
・後ろはしっかり荷物が積めるデッキスペース<br />
<br />
・コンパクトなのに積載力◎<br />
<br />
・悪路にも強い（4WD設定あり）<br />
<br />
仕事用はもちろん、アウトドアや趣味用としても大人気の1台です。<br />
<br />
<br />
<h4>ハイゼットデッキバンが選ばれる理由</h4><br />
<br />
最近は、<br />
<br />
・現場仕事<br />
<br />
・農業<br />
<br />
・釣りやキャンプ<br />
<br />
・カスタムベース車両<br />
<br />
としてお問い合わせが急増中です。<br />
<br />
軽トラより快適、軽バンより個性的。<br />
<br />
この“ちょうどいい”ポジションが支持されています。<br />
<br />
<a href="http://www.daihatsu.co.jp/lineup/haiso_deckvan/index.htm" target="_blank" title="DAIHATSUハイゼットデッキバンの公式ホームページです。">DAIHATSUハイゼットデッキバンの公式ホームページです。</a><br />
<br />
<br />
<h4>納車したお車の紹介</h4><br />
<br />
今回納車したハイゼットデッキバンはLグレードの4WD・MT車両になります。<br />
<br />
デッキバンでMTはLグレードにしか設定がありません。<br />
<br />
働く車としてまだまだMT車両も貴重な存在ですよね！<br />
<br />
用品もいくつか取付したのでご紹介します。<br />
<br />
まずは前後2カメラドライブレコーダーになります。<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img418_IMG_386.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm418_IMG_386.jpg" class="thumb" alt="前後2カメラドライブレコーダーのフロントカメラになります。" title="前後2カメラドライブレコーダーのフロントカメラになります。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img419_IMG_387.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm419_IMG_387.jpg" class="thumb" alt="前後2カメラドライブレコーダーのリヤカメラになります。" title="前後2カメラドライブレコーダーのリヤカメラになります。" width="800" height="600" /></a><br />
<br />
後ろから前までの配線を、可能な限り隠して見栄え良く配線することを心掛けて取付しています。<br />
<br />
次にETCを取付しました。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img420_IMG_388.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm420_IMG_388.jpg" class="thumb" alt="かほく市の竹多自動車でETCを取付しました。" title="かほく市の竹多自動車でETCを取付しました。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
ここ近年は、ドライブレコーダーとETCはマストと言っても過言ではない位取付される方が多い印象です。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img421_IMG_389.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm421_IMG_389.jpg" class="thumb" alt="ルーフキャリアや荷台の幌カバーも取付しました。" title="ルーフキャリアや荷台の幌カバーも取付しました。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
ルーフキャリアや荷台の幌カバーも取付して、これから仕事の相棒として大活躍してくれることを期待しています。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img422_IMG_390.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm422_IMG_390.jpg" class="thumb" alt="ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤのホイールを相互入替しました。" title="ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤのホイールを相互入替しました。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
そしてノーマルタイヤとスタッドレスタイヤのホイールを相互入替しました。<br />
<br />
標準ではノーマルタイヤに純正鉄ホイールが組み付けされています。<br />
<br />
ノーマルタイヤをアルミホイールに組み替えて、スタッドレスタイヤに純正ホイールを入れ替えしました。<br />
<br />
<br />
<h4>まとめ</h4><br />
<br />
新車は「どこで買っても同じ」ではありません。<br />
<br />
整備力・アフター対応・提案力。<br />
<br />
その差が、数年後に出ます。<br />
<br />
安心して任せられるお店をお探しなら、ぜひ一度、竹多自動車へご相談ください。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>【要注意】名義変更・廃車は3月中がお得な理由とは？</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tkd-car.com/weblog/log/eid71.html" />
		<id>https://tkd-car.com/weblog/log/eid71.html</id>
		<issued>2026-03-04T17:30:47+09:00</issued>
		<modified>2026-03-04T08:30:47Z</modified>
		<summary>本日はこの時期になると増えるご相談についてご紹介します。
「まだ名義変更してないんですが大丈夫ですか？」
「乗ってない車、そろそろ廃車にした方がいいですか？」
結論から言うと…
3月中に手続きをするメリットは大きいです。
自動車税は、毎年 4月1日時点の所有者 に1年分課税されます。
つまり…
・3月中に名義変更 → 新しい所有者に課税
・3月中に廃車 → 翌年度分の税金はかからない
乗ってない車は3月中の手続きで無駄なコスト削減をしましょう。
税金が確定する前に、まずはお車の査定だけでもしませんか？
0円だと思っていた車に、思わぬ価値があるかもしれません。
お気軽にご相談、お待ちしております！</summary>
		<author>
			<name>竹多自動車</name>
		</author>
		<dc:subject>Other</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img416_IMG_384.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm416_IMG_384.jpg" class="thumb" alt="名義変更・廃車は3月中に。1年分の税金が決まります。" title="名義変更・廃車は3月中に。1年分の税金が決まります。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
<h3>名義変更・廃車は3月中に。1年分の税金が決まります。</h3><br />
<br />
本日はこの時期になると増えるご相談についてご紹介します。<br />
<br />
「まだ名義変更してないんですが大丈夫ですか？」<br />
<br />
「乗ってない車、そろそろ廃車にした方がいいですか？」<br />
<br />
結論から言うと…<br />
<br />
3月中に手続きをするメリットは大きいです。<br />
<br />
<br />
<h4>① 自動車税は“4月1日時点”で決まる</h4><br />
<br />
普通車の自動車税は、毎年 4月1日時点の所有者 に1年分課税されます。<br />
<br />
つまり…<br />
<br />
・3月中に名義変更 → 新しい所有者に課税<br />
<br />
・3月中に廃車 → 翌年度分の税金はかからない<br />
<br />
4月2日になると、その1年分は確定です。<br />
<br />
「数日違うだけ」で、数万円変わることもあります。<br />
<br />
<br />
<h4>② 軽自動車も同じ仕組み</h4><br />
<br />
軽自動車も4月1日基準です。<br />
<br />
・3月中に廃車すれば翌年度の軽自動車税は不要<br />
<br />
・名義変更を済ませておけばトラブル回避<br />
<br />
「軽だから関係ない」は間違いです。<br />
<br />
<br />
<h4>③ 名義そのままはトラブルの元</h4><br />
<br />
名義変更をしていないと…<br />
<br />
・税金の通知が前オーナーに届く<br />
<br />
・違反や事故の連絡が来る<br />
<br />
・売却後も責任が残る<br />
<br />
意外と多いのが「知り合いに売ったまま放置」<br />
<br />
必ず正式な手続きをして下さい。<br />
<br />
<br />
<h4>④ 3月はとにかく混む</h4><br />
<br />
陸運支局は3月後半がピークです。<br />
<br />
直前になると手続きが間に合わない可能性もあります。<br />
<br />
「月末にやろう」は危険です。<br />
<br />
<br />
<h4>【こんな方は要チェック】</h4><br />
<br />
倉庫に眠ったままの車、ありませんか？<br />
<br />
・もう何年も乗っていない<br />
<br />
・エンジンがかからない<br />
<br />
・修理代が高そう<br />
<br />
・売れる気がしない<br />
<br />
1つでも当てはまれば、今すぐ確認を！<br />
<br />
乗ってない車は3月中の手続きで無駄なコスト削減をしましょう。<br />
<br />
税金が確定する前に、まずはお車の査定だけでもしませんか？<br />
<br />
0円だと思っていた車に、思わぬ価値があるかもしれません。<br />
<br />
お気軽にご相談、お待ちしております！]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2009年式DAIHATSUテリオスキッドを車検しました。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tkd-car.com/weblog/log/eid70.html" />
		<id>https://tkd-car.com/weblog/log/eid70.html</id>
		<issued>2026-02-25T10:26:13+09:00</issued>
		<modified>2026-02-25T01:26:13Z</modified>
		<summary>本日は2009年式110000Km走行のDAIHATSUテリオスキッド（J111型）の車検作業をしたのでご紹介します。
今回は車検作業で点検すると、オイル漏れの箇所が複数あり、修理しました。
タペットカバーパッキンからのオイル漏れと、オイルフィルターハウジングのOリングからのオイル漏れを修理しました。
オイル漏れを放置すると、後に高額修理に繋がったり、車両の安全性にも関わる重大な部分です。
竹多自動車では、オイル漏れに限らず
「今すぐ交換が必要か」「様子見可能か」まで正直にお伝えします。無駄な交換はしません。
しかし、放置すべきでない状態はきちんとお伝えします。
安心して任せられる車検をお探しの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください！</summary>
		<author>
			<name>竹多自動車</name>
		</author>
		<dc:subject>車検</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img409_IMG_377.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm409_IMG_377.jpg" class="thumb" alt="2009年式DAIHATSUテリオスキッドを車検しました。" title="2009年式DAIHATSUテリオスキッドを車検しました。" width="529" height="800" /></a><br />
<br />
<h3>110000Km走行のJ111型テリオスキッドの車検作業をしました。</h3><br />
<br />
本日は2009年式110000Km走行のDAIHATSUテリオスキッド（J111型）の車検作業をしたのでご紹介します。<br />
<br />
<br />
<h4>作業紹介</h4><br />
<br />
今回は車検作業で点検すると、オイル漏れの箇所が複数あり、修理しました。<br />
<br />
まずはタペットカバーパッキンが劣化しておりオイル漏れが発生していましたので交換しました。<br />
<br />
<br />
【タペットカバーパッキンとは】<br />
<br />
エンジン上部のフタ（タペットカバー）とエンジン本体の間に入っているゴム製のシール部品です。<br />
<br />
エンジン上部には、カムシャフトやバルブ機構といった重要部品が入っています。<br />
<br />
そこには常にエンジンオイルが循環しています。<br />
<br />
そのオイルが外に漏れないように密閉しているのがタペットカバーパッキンです。<br />
<br />
<br />
【劣化するとどうなるか】<br />
<br />
パッキンはゴム製なので数年で硬化します。<br />
<br />
<br />
主な症状は<br />
<br />
・エンジン上部からのオイル滲み<br />
<br />
・焦げたオイルのニオイ<br />
<br />
・マフラーに垂れて煙が出る<br />
<br />
・プラグホールにオイルが溜まる（失火の原因）<br />
<br />
<br />
放置すると<br />
<br />
・オイル量低下<br />
<br />
・イグニッションコイル故障<br />
<br />
・エンジン不調<br />
<br />
につながることもあります。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img410_IMG_378.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm410_IMG_378.jpg" class="thumb" alt="タペットカバーを外すのにインタークーラーや配管などを取り外します。" title="タペットカバーを外すのにインタークーラーや配管などを取り外します。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
このお車はターボ付き車両なので、タペットカバーを外すのにインタークーラーや配管などを取り外します。<br />
<br />
その後タペットカバーを取り外しパッキンを交換していきます。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img411_IMG_379.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm411_IMG_379.jpg" class="thumb" alt="タペットカバーを取り外したエンジン内部の状態です。" title="タペットカバーを取り外したエンジン内部の状態です。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
交換したパッキンは劣化してパキパキに固くなっており、プラグホールにもオイルが漏れている状態でした。<br />
<br />
綺麗に取付面を清掃し、復元作業をします。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img412_IMG_380.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm412_IMG_380.jpg" class="thumb" alt="交換したパッキンは劣化してパキパキに固くなっており、プラグホールにもオイルが漏れている状態でした。" title="交換したパッキンは劣化してパキパキに固くなっており、プラグホールにもオイルが漏れている状態でした。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
次にオイル漏れがしていた箇所は、オイルフィルターハウジングのOリングの劣化からオイル漏れが発生していました。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img413_IMG_381.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm413_IMG_381.jpg" class="thumb" alt="オイルフィルターハウジングのOリングの劣化からオイル漏れが発生していました。" title="オイルフィルターハウジングのOリングの劣化からオイル漏れが発生していました。" width="558" height="800" /></a><br />
<br />
オイルフィルターが装着されている土台の奥から漏れているんですが、この箇所はエンジンルームを眺めていても見えません…<br />
<br />
鏡などを使い、反射させて覗かないとなかなか気付けない場所になります。<br />
<br />
写真では分かりにくいですが、矢印方向を鏡で覗くと赤丸の箇所からオイルが漏れています。<br />
<br />
Oリングの交換作業は、エキゾーストマニホールドをずらしたり、ターボのパイプを外したりするなど、少し時間がかかる作業になります。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img414_IMG_382.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm414_IMG_382.jpg" class="thumb" alt="これがハウジングを取り外した、エンジンブロック側の写真になります。" title="これがハウジングを取り外した、エンジンブロック側の写真になります。" width="800" height="600" /></a><br />
<br />
これがハウジングを取り外した、エンジンブロック側の写真になります。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img415_IMG_383.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm415_IMG_383.jpg" class="thumb" alt="取り外したオイルフィルターハウジングと交換したOリングになります。" title="取り外したオイルフィルターハウジングと交換したOリングになります。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
そしてこれが、取り外したオイルフィルターハウジングと交換したOリングになります。<br />
<br />
このOリングもゴム製の為、劣化してパキパキに固くなっていました。<br />
<br />
ゴムは高温な状態を繰り返すと柔軟性を失います。<br />
<br />
本来は「ムニュッ」と潰れて密着するものが、<br />
<br />
→ カチカチに硬化<br />
<br />
→ 面に密着できない<br />
<br />
→ 微細な隙間が発生<br />
<br />
ここからオイルがにじみ始めます。<br />
<br />
またタペットカバーパッキンやオイルフィルターハウジングOリングのいずれも熱が伝わる箇所になります。<br />
<br />
冷却、加熱の繰り返しでゴムが縮み、角部分に亀裂が入ることでオイルが漏れることもあります。<br />
<br />
<br />
【オイル漏れを放置すると】<br />
<br />
① オイル量が減る<br />
<br />
漏れ続ければ当然オイルは減ります。<br />
<br />
オイルが不足すると<br />
<br />
→ 潤滑不足<br />
<br />
→ 金属同士が直接こすれる<br />
<br />
→ 焼き付き<br />
<br />
最悪はエンジン載せ替えレベルです。<br />
<br />
<br />
② 焦げ臭い・煙が出る<br />
<br />
漏れたオイルがマフラーやエキマニに付着すると<br />
<br />
・焦げた臭い<br />
<br />
・白煙<br />
<br />
・車両火災のリスク<br />
<br />
実際、発火事例もあります。<br />
<br />
<br />
③ 電装系トラブル<br />
<br />
特にタペットカバー周辺の場合、<br />
<br />
・プラグホールにオイル侵入<br />
<br />
・イグニッションコイル不良<br />
<br />
・失火<br />
<br />
・エンジンチェックランプ点灯<br />
<br />
修理代は一気に跳ね上がります。<br />
<br />
<br />
④ 車検NG<br />
<br />
下回りに垂れるレベルになると、車検に通りません。<br />
<br />
結局「今直すか、後で高く払うか」です。<br />
<br />
<br />
【プロ目線の本音】<br />
<br />
軽い滲みの段階なら比較的安価で済むことが多いです。<br />
<br />
でも<br />
<br />
滲みを見逃す<br />
↓<br />
漏れになる<br />
↓<br />
他部品を壊す<br />
↓<br />
修理費用増大<br />
<br />
この流れが一番もったいないです。<br />
<br />
<br />
<h4>まとめ</h4><br />
<br />
今回の車検作業では、オイル漏れ修理が大きな割合を占めましたが、その他はフロントブレーキパッドやステアリングラックブーツ、なども交換させていただきました。<br />
<br />
竹多自動車では、オイル漏れに限らず<br />
<br />
「今すぐ交換が必要か」「様子見可能か」まで正直にお伝えします。<br />
<br />
無駄な交換はしません。<br />
<br />
しかし、放置すべきでない状態はきちんとお伝えします。<br />
<br />
安心して任せられる車検をお探しの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください！]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>安いだけの車検で大丈夫？竹多自動車の車検が“技術力”で選ばれる理由</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tkd-car.com/weblog/log/eid69.html" />
		<id>https://tkd-car.com/weblog/log/eid69.html</id>
		<issued>2026-02-18T09:41:46+09:00</issued>
		<modified>2026-02-18T00:41:46Z</modified>
		<summary>本日は竹多自動車の車検の特徴についてご紹介します。
当社の車検は、価格勝負ではなく“技術力と安心”で選ばれる車検です。
車検は、どこで受けるか＝誰にクルマを任せるかです。
「安いだけの車検に不安がある」
「しっかり見てくれる整備工場に任せたい」
そう感じた方は、ぜひ一度竹多自動車にご相談ください!</summary>
		<author>
			<name>竹多自動車</name>
		</author>
		<dc:subject>車検</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img408_IMG_376.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm408_IMG_376.jpg" class="thumb" alt="安いだけの車検で大丈夫？竹多自動車の車検が“技術力”で選ばれる理由" title="安いだけの車検で大丈夫？竹多自動車の車検が“技術力”で選ばれる理由" width="800" height="600" /></a><br />
<br />
<h3>竹多自動車の車検はここを重要視しています。</h3><br />
<br />
本日は竹多自動車の車検の特徴についてご紹介します。<br />
<br />
車検と聞くと、<br />
<br />
「とにかく安いところで」<br />
<br />
「通ればどこでも同じ」<br />
<br />
そう思われがちです。<br />
<br />
しかし本当にそれで、この先2年間、安心して乗れる車検になっているでしょうか？<br />
<br />
当社の車検は、<br />
<br />
価格勝負ではなく“技術力と安心”で選ばれる車検です。<br />
<br />
今回は「他社と何が違うのか」を正直にお伝えします。<br />
<br />
<br />
<h4>① 分解・点検の“深さ”が違います</h4><br />
<br />
当社の車検は、<br />
<br />
「チェック項目をなぞるだけ」の点検ではありません。<br />
<br />
•足回り・下廻りのガタ、異音、劣化<br />
<br />
•エンジン・補機類の微妙な不調<br />
<br />
•消耗部品の"今はOK"でも近いうちに危ない箇所<br />
<br />
これらを現役整備士の目と経験で判断します。<br />
<br />
数値だけでなく、 音・振動・感触まで含めて点検<br />
<br />
これが本当の車検だと考えています。<br />
<br />
<br />
<h4>② 「通すだけの車検」はしません</h4><br />
<br />
車検に通る＝安全、ではありません。<br />
<br />
•車検基準ギリギリ<br />
<br />
•今回はOKだが、次の車検までは持たない<br />
<br />
•突然の故障につながる可能性が高い<br />
<br />
こういった部分を、「今回は通ります」だけで終わらせないのが当社の車検です。<br />
<br />
必要な整備は、<br />
<br />
•なぜ必要なのか<br />
<br />
•今やるべきか、次回でも良いのか<br />
<br />
•やらなかった場合のリスク<br />
<br />
を分かりやすく説明した上でご提案します。　<br />
<br />
また、<br />
<br />
「お車の買い替えを検討中」<br />
<br />
「納車待ちで間に合わず車検時期になってしまった」<br />
<br />
など、整備を安全の範囲内でコストもしっかりと考えて行い<br />
<br />
お客様の状況に寄り添ったアドバイスをご提案します。<br />
<br />
<br />
<h4>③ 経験値の違いが“差”になります</h4><br />
<br />
当社は、軽自動車から普通車、国産車から輸入車まで日常的に整備を行っている整備工場です。<br />
<br />
•この車種はここが弱い<br />
<br />
•この年式はこのトラブルが多い<br />
<br />
•この症状、放っておくと高額修理になる<br />
<br />
こうした車種ごとの“クセ”を理解した上で車検を行います。<br />
<br />
マニュアル通りではなく、経験に基づいた判断<br />
<br />
これが技術力の差です。<br />
<br />
<br />
<h4>④ 車検後の安心感が違います</h4><br />
<br />
当社の車検は、車検を受けて終わりではありません。<br />
<br />
「この状態なら次の車検まで安心」<br />
<br />
「ここは半年〜1年後に点検しましょう」<br />
<br />
車検後のカーライフまで考えた整備だからこそ、<br />
<br />
トラブルの少なさ・安心感が違うとご好評いただいています。<br />
<br />
<br />
<h4>⑤ 安さを売りにしない理由</h4><br />
<br />
正直に言います。<br />
<br />
当社の車検は、最安値ではありません。<br />
<br />
しかし、<br />
<br />
•不要な整備はしない<br />
<br />
•必要な整備はごまかさない<br />
<br />
•見えない部分こそ手を抜かない<br />
<br />
「長く安心して乗るための車検」を提供しています。<br />
<br />
安さ重視の車検で不安を感じたことがある方ほど、当社の車検の違いを実感していただけます。<br />
<br />
<br />
<h4>まとめ</h4><br />
<br />
車検は、どこで受けるか＝誰にクルマを任せるかです。<br />
<br />
「安いだけの車検に不安がある」<br />
<br />
「しっかり見てくれる整備工場に任せたい」<br />
<br />
そう感じた方は、ぜひ一度竹多自動車にご相談ください!]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>【かほく市】車検は2ヶ月前から可能！早めに受けるメリットを解説</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tkd-car.com/weblog/log/eid68.html" />
		<id>https://tkd-car.com/weblog/log/eid68.html</id>
		<issued>2026-02-10T18:16:42+09:00</issued>
		<modified>2026-02-10T09:16:42Z</modified>
		<summary>本日は車検の作業時期ついてご紹介します。
「車検って、いつから受けられるか分かりにくい…」
そんな声をよく聞きますが、実は今、車検は満了日の2ヶ月前から受けられるようになっています。
しかも、早く受けても次回の車検満了日は変わりません！
これは忙しい方にとって、かなり大きなメリットです。
車検は「ギリギリ」より「早め」が断然おすすめ。
2ヶ月前車検を上手に使って、
安心・余裕・ムダのない車検を受けましょう！</summary>
		<author>
			<name>竹多自動車</name>
		</author>
		<dc:subject>車検</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img407_IMG_375.jpeg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm407_IMG_375.jpeg" class="thumb" alt="【かほく市】車検は2ヶ月前から可能！早めに受けるメリットを解説" title="【かほく市】車検は2ヶ月前から可能！早めに受けるメリットを解説" width="800" height="523" /></a><br />
<br />
<h3>車検はいつから受けられる？実は2ヶ月前から可能です！</h3><br />
<br />
本日は車検の作業時期ついてご紹介します。<br />
<br />
「車検って、いつから受けられるか分かりにくい…」<br />
<br />
そんな声をよく聞きますが、実は今、車検は満了日の2ヶ月前から受けられるようになっています。<br />
<br />
しかも、早く受けても次回の車検満了日は変わりません！<br />
<br />
これは忙しい方にとって、かなり大きなメリットです。<br />
<br />
<br />
<h4>車検を2ヶ月前に受けるメリット</h4><br />
<br />
① 希望の日に予約が取りやすい<br />
<br />
車検は、満了日が近づくほど予約が集中します。<br />
<br />
2ヶ月前なら、<br />
<br />
・第一希望日<br />
<br />
・代車が必要な日<br />
<br />
・仕事の都合に合わせた日程<br />
<br />
など、ご希望通りに予約が取りやすくなります。<br />
<br />
<br />
② 急な追加整備でも慌てない<br />
<br />
車検時に多いのが、<br />
<br />
・ブレーキ部品の摩耗<br />
<br />
・タイヤ交換が必要<br />
<br />
・バッテリーの劣化<br />
<br />
満了日ギリギリだと、<br />
<br />
「今日中に決めないと車検が切れる…」<br />
<br />
という状況になりがちです。<br />
<br />
2ヶ月前なら、見積り → 検討 → 整備と余裕をもって対応できます。<br />
<br />
<br />
③ 代車が確保しやすい<br />
<br />
代車が必要な方も多いですが、<br />
<br />
繁忙期は「代車が空いていない…」というケースもあります。<br />
<br />
早めの車検なら代車の確保もスムーズです。<br />
<br />
こんな方は特に早めの車検がおすすめ！<br />
<br />
・平日なかなか休みが取れない方<br />
<br />
・仕事で車を毎日使う方<br />
<br />
・初めての車検で不安な方<br />
<br />
「まだ早いかな？」と思った今が、実は一番動きやすいタイミングです。<br />
<br />
<br />
 <h4>竹多自動車の車検はここが違います</h4><br />
<br />
・国家資格整備士がしっかり点検<br />
<br />
・不要な整備はおすすめしません<br />
<br />
・事前見積りで安心<br />
<br />
・軽自動車〜大型車まで対応<br />
<br />
・国産車〜輸入車まで対応<br />
<br />
地域密着だからこそ、分かりやすく・安心できる車検を心がけています！<br />
<br />
<br />
<h4>車検満了日が近い方へ</h4><br />
<br />
車検証を見て、<br />
<br />
**「満了日まで2ヶ月以内」** なら、今すぐご予約可能です！<br />
<br />
今からの時期は特に繁忙期な為混み合う前に、ぜひお早めにご相談ください。<br />
<br />
<br />
<h4>まとめ</h4><br />
<br />
車検は「ギリギリ」より「早め」が断然おすすめ。<br />
<br />
2ヶ月前車検を上手に使って、<br />
<br />
安心・余裕・ムダのない車検を受けましょう！]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2007年式TOYOTAハイエースの車検をしました。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tkd-car.com/weblog/log/eid67.html" />
		<id>https://tkd-car.com/weblog/log/eid67.html</id>
		<issued>2026-02-04T15:14:51+09:00</issued>
		<modified>2026-02-04T06:14:51Z</modified>
		<summary>本日は2007年式TOYOTAハイエースの車検をしましたのでご紹介します。
まずはフロントブレーキパッドを交換しました。
パッドの残量が4.0mmとなっていました。
前回の車検時のブレーキパッド残量が8.0mmでした。
竹多自動車では、年間走行距離や積載量などお客様の、乗り方・走り方を考えて、次回車検時まで安心・安全にお車を乗れるかを判断して部品交換をしています。
続いては、スタビライザーバーブッシュを交換しました。
交換後は、棒との隙間も無くしっかりとブッシュが密着しているのが分かると思います。
ご希望の日程で可能な限り調整して車検予約を承っておりますので、早期ご予約よろしくお願いいたします。</summary>
		<author>
			<name>竹多自動車</name>
		</author>
		<dc:subject>車検</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img402_IMG_370.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm402_IMG_370.jpg" class="thumb" alt="2007年式TOYOTAハイエースの車検をしました。" title="2007年式TOYOTAハイエースの車検をしました。" width="577" height="800" /></a><br />
<br />
<h3>200系ハイエース2KD型ハイエースの車検をしました。</h3><br />
<br />
本日はTOYOTAハイエースの車検をしたのでご紹介します。<br />
<br />
<br />
<h4>作業紹介</h4><br />
<br />
2007年式307000Km走行のハイエースを車検しました。<br />
<br />
点検作業をすると、いくつか交換した方がいい部品がありました。<br />
<br />
まずはフロントブレーキパッドを交換しました。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img403_IMG_371.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm403_IMG_371.jpg" class="thumb" alt="フロントブレーキパッドを交換しました。" title="フロントブレーキパッドを交換しました。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
左の茶色のブレーキパッドが装着していたパッドで、右の黒色のブレーキパッドが新品のブレーキパッドになります。<br />
<br />
パッドの残量が4.0mmとなっていました。<br />
<br />
前回の車検時のブレーキパッド残量が8.0mmでした。<br />
<br />
竹多自動車では、年間走行距離や積載量などお客様の、乗り方・走り方を考えて、次回車検時まで安心・安全にお車を乗れるかを判断して部品交換をしています。<br />
<br />
ちなみに、ブレーキパッドの一般的な交換目安はこのようになっています。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img404_IMG_372.jpeg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm404_IMG_372.jpeg" class="thumb" alt="ブレーキパッドの一般的な交換目安はこのようになっています。" title="ブレーキパッドの一般的な交換目安はこのようになっています。" width="595" height="800" /></a><br />
<br />
普段の乗り方にもよりますが、残量5mm以下は交換を推奨して、3mm以下は交換必要な目安になっています。<br />
<br />
ブレーキパッドは車の安全に関わる非常に重要な部品なので、定期的な点検が必要です。<br />
<br />
"車のブレーキを点検して欲しい"<br />
<br />
"最近ブレーキを踏むと変な音がする"<br />
<br />
など気になる方はお気軽にご相談下さい！<br />
<br />
<br />
続いては、スタビライザーバーブッシュを交換しました。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img405_IMG_373.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm405_IMG_373.jpg" class="thumb" alt="スタビライザーバーブッシュを交換しました。" title="スタビライザーバーブッシュを交換しました。" width="643" height="800" /></a><br />
<br />
赤丸の中央にある棒とゴム部品の間に隙間が確認できます。<br />
<br />
スタビライザーバーブッシュは、車体の横揺れを減らしてコーナリング時の安定性を向上させている部品ですが、このままだと部品の役割を果たせない状態になっています。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img406_IMG_374.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm406_IMG_374.jpg" class="thumb" alt="交換後は、棒との隙間も無くしっかりとブッシュが密着しているのが分かると思います。" title="交換後は、棒との隙間も無くしっかりとブッシュが密着しているのが分かると思います。" width="586" height="800" /></a><br />
<br />
交換後は、棒との隙間も無くしっかりとブッシュが密着しているのが分かると思います。<br />
<br />
その他は、エンジンオイルやワイパーゴムなどを交換させていただきました。<br />
<br />
<br />
竹多自動車では車検時の代車を無料貸出しています。<br />
<br />
また、ご希望の日程で可能な限り調整して車検予約を承っておりますので、早期ご予約よろしくお願いいたします。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>HONDAステップワゴンRP8型のショックアブソーバーを全数交換しました。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tkd-car.com/weblog/log/eid66.html" />
		<id>https://tkd-car.com/weblog/log/eid66.html</id>
		<issued>2026-01-28T10:45:19+09:00</issued>
		<modified>2026-01-28T01:45:19Z</modified>
		<summary>2023年式HONDAステップワゴンRP8型の社外サスペンションを全数純正サスペンションに交換したのでご紹介します。
フロントサスペンションはまずカウルトップを外しサスペンション上部とタイヤを外しスタビライザリンクやブレーキホースなどを取り外します。
リヤサスペンションは室内サービスホールを外しサスペンション上部とリヤショックアブソーバー下側ボルトを取外しコイルスプリングと社外車高調を取り外します。
前後サスペンションを純正品に戻し終わると、見て分かるほど車高が変化しました。
竹多自動車では車のカスタマイズやドレスアップなども行っています。
ホイール・タイヤ交換、ローダウン・リフトアップ、内装カスタムまで、お客様のご予算・使用目的に合わせて最適なプランをご提案します。</summary>
		<author>
			<name>竹多自動車</name>
		</author>
		<dc:subject>修理･整備</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img391_IMG_359.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm391_IMG_359.jpg" class="thumb" alt="HONDAステップワゴンRP8型のショックアブソーバーを全数交換しました。" title="HONDAステップワゴンRP8型のショックアブソーバーを全数交換しました。" width="800" height="600" /></a><br />
<br />
<h3>2023年式ステップワゴンの前後サスペンション交換しました。</h3><br />
<br />
本日はお世話になっている車屋さんからの依頼でステップワゴンのサスペンション交換をしましたので、ご紹介します。<br />
<br />
<br />
<h4>作業紹介</h4><br />
<br />
今回は社外品の車高調から純正サスペンションへの交換依頼がありましたので、やっていきます！<br />
<br />
まずはフロントサスペンションから交換していきます。<br />
<br />
ワイパーを外し、カウルトップを外していきます。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img392_IMG_360.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm392_IMG_360.jpg" class="thumb" alt="カウルトップを外すと、右側サスペンション上部が見えます。" title="カウルトップを外すと、右側サスペンション上部が見えます。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
そうすると左側サスペンションの上部は確認できます。<br />
<br />
右側はワイパーモーターがサスペンション上部に被っているのでワイパーモーターも外していきます。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img393_IMG_361.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm393_IMG_361.jpg" class="thumb" alt="右側はワイパーモーターがサスペンション上部に被っているのでワイパーモーターも外していきます。" title="右側はワイパーモーターがサスペンション上部に被っているのでワイパーモーターも外していきます。" width="700" height="800" /></a><br />
<br />
ワイパーモーターを外すと、その下に右側サスペンション上部が見えました。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img394_IMG_362.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm394_IMG_362.jpg" class="thumb" alt="ワイパーモーターを外すと、その下に右側サスペンション上部が見えました。" title="ワイパーモーターを外すと、その下に右側サスペンション上部が見えました。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
タイヤを外し、スタビリンクやブレーキホース、スピードセンサーワイヤーなどサスペンションに付属している部品を取り外していきます。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img395_IMG_363.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm395_IMG_363.jpg" class="thumb" alt="タイヤを外し、サスペンションに付属している部品を取り外していきます。" title="タイヤを外し、サスペンションに付属している部品を取り外していきます。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
そうするとフロント車高調は、取り外すことが出来るので、次は逆の手順で純正品のサスペンションに戻していきます。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img396_IMG_364.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm396_IMG_364.jpg" class="thumb" alt="取り外した社外品車高調と取付をする純正サスペンションになります。" title="取り外した社外品車高調と取付をする純正サスペンションになります。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
次はリヤサスペンションの交換になります。<br />
<br />
リヤショックアブソーバーの上部は室内2列目と3列目の間にサービスホールがあるので、そこを取り外すとリヤショックアブソーバー上部が見えます。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img397_IMG_365.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm397_IMG_365.jpg" class="thumb" alt="室内2列目と3列目の間にサービスホールがあるので、そこを取り外すとリヤショックアブソーバー上部が見えます。" title="室内2列目と3列目の間にサービスホールがあるので、そこを取り外すとリヤショックアブソーバー上部が見えます。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
リヤショックアブソーバー下側のボルトを取り外す前に、ブレーキホースやスピードセンサーなどリヤホーシングに付属している部品は負荷が掛かる為、事前に取り外しておきます。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img398_IMG_366.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm398_IMG_366.jpg" class="thumb" alt="ブレーキホースやスピードセンサーなどは事前に取外します。" title="ブレーキホースやスピードセンサーなどは事前に取外します。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
あとは、ショックアブソーバー下側のボルトを取り外し、スプリングとショックアブソーバーを純正品に交換していきます。<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img399_IMG_367.jpg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm399_IMG_367.jpg" class="thumb" alt="下側のボルトを取り外しスプリングとショックアブソーバーを純正品に交換していきます。" title="下側のボルトを取り外しスプリングとショックアブソーバーを純正品に交換していきます。" width="600" height="800" /></a><br />
<br />
前後サスペンションを純正品に戻し終わりました。<br />
<br />
車高も作業の前と後では、すぐに見て分かるほど変化しています。<br />
<br />
<br />
【フロント】<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img400_IMG_368.jpeg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm400_IMG_368.jpeg" class="thumb" alt="サスペンションを交換する前と後での、フロント側車高の変化です。" title="サスペンションを交換する前と後での、フロント側車高の変化です。" width="593" height="800" /></a><br />
<br />
<br />
【リヤ】<br />
<br />
<a href="https://tkd-car.com/weblog/img/img401_IMG_369.jpeg"><img src="https://tkd-car.com/weblog/img/thm401_IMG_369.jpeg" class="thumb" alt="サスペンションを交換する前と後での、リヤ側車高の変化です。" title="サスペンションを交換する前と後での、リヤ側車高の変化です。" width="594" height="800" /></a><br />
<br />
今回の作業は社外車高調から純正サスペンションへの交換でしたが、竹多自動車では車のカスタマイズやドレスアップなども行っています。<br />
<br />
車のカスタム・ドレスアップをご検討中の方、<br />
<br />
「何から始めればいいかわからない…」という方もご安心ください！<br />
<br />
ホイール・タイヤ交換、ローダウン・リフトアップ、内装カスタムまで、お客様のご予算・使用目的に合わせて最適なプランをご提案します。<br />
<br />
"自分の車をかっこよくしたい"<br />
<br />
"カスタムしたいけど、どんなのがオススメ？"<br />
<br />
など何でもお気軽にお問い合わせ下さい！]]></content>
	</entry>
</feed>
