ETC2.0とは?便利でお得な次世代ETCの魅力について紹介します。

ETC2.0とは?便利でお得な次世代ETCの魅力

最近よく耳にするETC2.0って何?



みなさん、高速道路を走るときに欠かせないのが「ETC」です。

最近では「ETC2.0」という言葉も耳にすることが増えてきました。
本日は、その ETC2.0の特徴やメリット をご紹介します。


ETC2.0とは?



ETC2.0は、従来のETC機能に加えて 高度な情報サービスを受けられる進化版ETC です。

国土交通省が推進する「次世代ITS(高度道路交通システム)」の一環で、渋滞緩和や安全運転支援、観光振興などを目的に導入されました。


ETC2.0の主な特徴



1. 渋滞回避ルートの案内

道路上のITSスポットから得られる交通情報をもとに、最適なルートを案内してくれます。
無駄な渋滞にはまりにくく、ドライブが快適になります。

2. 災害時の安全支援

災害発生時には通行可能なルート情報が提供され、いざというときの安心感が大きいです。

3. 高速道路料金の割引

一部の区間では、ETC2.0利用者限定の料金割引や「圏央道割引」などの優遇があります。
長距離利用や観光ドライブで特にお得です。

4. 観光情報の提供

道の駅などと連携して、地域の観光情報を提供。ちょっと寄り道したくなるような情報も受け取れます。


ETCとの違いは?



従来のETCは「料金収受システム」が中心でしたが、ETC2.0は情報通信機能を大きく強化しています。
単なる料金決済機ではなく、ドライバーを支援するサービス端末へと進化しています。


従来ETCとの互換性



ETC2.0車載器は、もちろん 従来ETCとしての基本機能(料金所での自動精算)に完全対応しています。
そのため、従来のETCカードをそのまま利用可能です。

違いは「情報サービスが使えるかどうか」という部分です。

•従来ETC車載器 → 料金支払い専用

•ETC2.0車載器 → 料金支払い+追加サービス利用可能

つまり、ETC2.0を付けても不便になることはなく、むしろ機能が拡張されるイメージです。


こんな人にETC2.0がおすすめ



1. 長距離ドライブや旅行が多い方

渋滞回避や割引で快適&お得に移動できます。

2. 高速道路をよく利用する通勤・営業ドライバー

渋滞を避けて効率よく移動でき、時間のロスが減ります。

3. 災害時の安心を重視したい方

緊急時の通行情報を受け取れるのは大きな安心材料です。

4. ドライブで観光を楽しみたい方

道の駅などで地域情報が得られ、寄り道や観光がもっと楽しくなります。


まとめ



ETC2.0は、

・渋滞回避

・災害時の安心

・割引制度

・観光情報

といったメリットがあり、ドライブの幅を広げてくれる便利なシステムです。

これからクルマを長く使う方や、旅行や遠出が多い方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

もちろん竹多自動車ではETCの取付も行っていますのでお気軽にご相談下さい!!
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TOYOTA純正ナビ画面にいきなり現れる表示とは?

TOYOTAのナビゲーションシステムの地図更新方法

TOYOTA純正ナビマップオンデマンドって何?



今回はTOYOTAのナビゲーションシステムについてご紹介します。

先日お客様からエンジンをかけたらナビ画面に変な表示が出てすぐ消えたというお問い合わせがありました。

ご入庫して調べたところ、このような表示内容でした。

新車購入時から3年間は無料で地図更新期間となっておりそれの期限がもうすぐ終わりますよという案内表示になっております。

数秒間この画面が表示されてすぐに消えます。

とてもじゃないですが、初見のお客様は表示中に読める時間はないくらい一瞬です。笑

結論から先にお話しすると、トヨタ純正ナビで2018年以降のTコネクトナビにはマップオンデマンドとう通信を利用した地図更新機能があります。

新車購入時から3年間は無料更新期間となっておりそれの期限がもうすぐ終わりますよという案内表示になっております。

3年間のうちに1回のみ無償で地図更新が出来るサービスになっています。

無償の更新期限が近づいていたので、早速お客様の地図データを更新してお客様にも喜んでいただけました。

そもそもマップオンデマンドとは、新しい道路情報をダウンロードしてナビの地図データ更新できるサービスです。

高速道路などが最短即日で反映されるので、古い地図データに我慢することなくいつでも新しい道路情報で快適なドライブをお楽しみいただけます。

このサービスを活用すれば、最新の道路・施設情報を手軽に入手でき、快適なドライブをサポートしてくれます。

特に、無料更新期間中は積極的に活用するのがおすすめです!!
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TOYOTA新型40系アルファードにドライブレコーダー取付作業

かほく市竹多自動車でTOYOTA新型アルファードにドライブレコーダーを取付しました

TOYOTA新型40系アルファードにドライブレコーダーを取付。



本日は2024年式TOYOTA新型40系アルファードに前後2カメラドライブレコーダー
の取付作業についてご紹介します。

竹多自動車にてご購入して頂きました新型アルファードに社外のコムテック
ZDR045WL前後2カメラドライブレコーダーを取付させて頂きます。

まずはリヤカメラから配線作業をしていきます。

バックドアの上部パネルを外し蛇腹のホース内を通して室内に配線を引き込みます。

車両バックドアの上部パネルを外し蛇腹のホース内を通して室内に配線を引き込みます。

そしてルーフパネルから荷室内へ配線を下ろし車両前方に配線していきます。

車両内装パネルを外しながらドライブレコーダーのリヤカメラ配線をしていきます

車両前方まで配線をし、助手席足元付近にあるオプションコネクタから電源を取ります。

車両の助手席足元付近にあるオプションコネクタからドライブレコーダーの電源を取ります

今回はお客様のご希望でもある、ドライブレコーダー付属品で駐車監視機能を可能にするHDROP-14という直接配線コードを使用して取付を行います。

常時電源とACC電源とアースの3つの電源を接続することで、駐車監視機能を可能にすることができます。

そしてAピラーを外しフロントカメラに配線作業を行います。

リヤカメラからの配線と電源線をフロントカメラに接続して取付完了となります。

リヤカメラからの配線と電源線をフロントカメラに接続して取付完了となります

今回は駐車監視機能を可能にする為に直接配線コードを使用しましたが、そうで無い場合でも当社ではドライブレコーダーやレーダー探知機などの用品取付の際は電源線をパネル内部に隠したり、配線自体を極力隠して見映え良く取付を行うことを心掛けています。

用品取付、カスタマイズに関してもお気軽にお問い合わせお待ちしています。
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