新車DAIHATSUハイゼットデッキバンを納車しました。

新車DAIHATSUハイゼットデッキバンを納車しました。

働く大人の相棒!ハイゼットデッキバン新車をご納車しました。



本日は新車のダイハツ・ハイゼットデッキバンを納車しましたのでご紹介します。


ハイゼットデッキバンってどんな車?



一言で言うと…

「軽トラ × 4人乗り」

・前席+後席の4人乗り

・後ろはしっかり荷物が積めるデッキスペース

・コンパクトなのに積載力◎

・悪路にも強い(4WD設定あり)

仕事用はもちろん、アウトドアや趣味用としても大人気の1台です。


ハイゼットデッキバンが選ばれる理由



最近は、

・現場仕事

・農業

・釣りやキャンプ

・カスタムベース車両

としてお問い合わせが急増中です。

軽トラより快適、軽バンより個性的。

この“ちょうどいい”ポジションが支持されています。

DAIHATSUハイゼットデッキバンの公式ホームページです。


納車したお車の紹介



今回納車したハイゼットデッキバンはLグレードの4WD・MT車両になります。

デッキバンでMTはLグレードにしか設定がありません。

働く車としてまだまだMT車両も貴重な存在ですよね!

用品もいくつか取付したのでご紹介します。

まずは前後2カメラドライブレコーダーになります。
前後2カメラドライブレコーダーのフロントカメラになります。

前後2カメラドライブレコーダーのリヤカメラになります。

後ろから前までの配線を、可能な限り隠して見栄え良く配線することを心掛けて取付しています。

次にETCを取付しました。

かほく市の竹多自動車でETCを取付しました。

ここ近年は、ドライブレコーダーとETCはマストと言っても過言ではない位取付される方が多い印象です。

ルーフキャリアや荷台の幌カバーも取付しました。

ルーフキャリアや荷台の幌カバーも取付して、これから仕事の相棒として大活躍してくれることを期待しています。

ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤのホイールを相互入替しました。

そしてノーマルタイヤとスタッドレスタイヤのホイールを相互入替しました。

標準ではノーマルタイヤに純正鉄ホイールが組み付けされています。

ノーマルタイヤをアルミホイールに組み替えて、スタッドレスタイヤに純正ホイールを入れ替えしました。


まとめ



新車は「どこで買っても同じ」ではありません。

整備力・アフター対応・提案力。

その差が、数年後に出ます。

安心して任せられるお店をお探しなら、ぜひ一度、竹多自動車へご相談ください。
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【要注意】名義変更・廃車は3月中がお得な理由とは?

名義変更・廃車は3月中に。1年分の税金が決まります。

名義変更・廃車は3月中に。1年分の税金が決まります。



本日はこの時期になると増えるご相談についてご紹介します。

「まだ名義変更してないんですが大丈夫ですか?」

「乗ってない車、そろそろ廃車にした方がいいですか?」

結論から言うと…

3月中に手続きをするメリットは大きいです。


① 自動車税は“4月1日時点”で決まる



普通車の自動車税は、毎年 4月1日時点の所有者 に1年分課税されます。

つまり…

・3月中に名義変更 → 新しい所有者に課税

・3月中に廃車 → 翌年度分の税金はかからない

4月2日になると、その1年分は確定です。

「数日違うだけ」で、数万円変わることもあります。


② 軽自動車も同じ仕組み



軽自動車も4月1日基準です。

・3月中に廃車すれば翌年度の軽自動車税は不要

・名義変更を済ませておけばトラブル回避

「軽だから関係ない」は間違いです。


③ 名義そのままはトラブルの元



名義変更をしていないと…

・税金の通知が前オーナーに届く

・違反や事故の連絡が来る

・売却後も責任が残る

意外と多いのが「知り合いに売ったまま放置」

必ず正式な手続きをして下さい。


④ 3月はとにかく混む



陸運支局は3月後半がピークです。

直前になると手続きが間に合わない可能性もあります。

「月末にやろう」は危険です。


【こんな方は要チェック】



倉庫に眠ったままの車、ありませんか?

・もう何年も乗っていない

・エンジンがかからない

・修理代が高そう

・売れる気がしない

1つでも当てはまれば、今すぐ確認を!

乗ってない車は3月中の手続きで無駄なコスト削減をしましょう。

税金が確定する前に、まずはお車の査定だけでもしませんか?

0円だと思っていた車に、思わぬ価値があるかもしれません。

お気軽にご相談、お待ちしております!
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2009年式DAIHATSUテリオスキッドを車検しました。

2009年式DAIHATSUテリオスキッドを車検しました。

110000Km走行のJ111型テリオスキッドの車検作業をしました。



本日は2009年式110000Km走行のDAIHATSUテリオスキッド(J111型)の車検作業をしたのでご紹介します。


作業紹介



今回は車検作業で点検すると、オイル漏れの箇所が複数あり、修理しました。

まずはタペットカバーパッキンが劣化しておりオイル漏れが発生していましたので交換しました。


【タペットカバーパッキンとは】

エンジン上部のフタ(タペットカバー)とエンジン本体の間に入っているゴム製のシール部品です。

エンジン上部には、カムシャフトやバルブ機構といった重要部品が入っています。

そこには常にエンジンオイルが循環しています。

そのオイルが外に漏れないように密閉しているのがタペットカバーパッキンです。


【劣化するとどうなるか】

パッキンはゴム製なので数年で硬化します。


主な症状は

・エンジン上部からのオイル滲み

・焦げたオイルのニオイ

・マフラーに垂れて煙が出る

・プラグホールにオイルが溜まる(失火の原因)


放置すると

・オイル量低下

・イグニッションコイル故障

・エンジン不調

につながることもあります。

タペットカバーを外すのにインタークーラーや配管などを取り外します。

このお車はターボ付き車両なので、タペットカバーを外すのにインタークーラーや配管などを取り外します。

その後タペットカバーを取り外しパッキンを交換していきます。

タペットカバーを取り外したエンジン内部の状態です。

交換したパッキンは劣化してパキパキに固くなっており、プラグホールにもオイルが漏れている状態でした。

綺麗に取付面を清掃し、復元作業をします。

交換したパッキンは劣化してパキパキに固くなっており、プラグホールにもオイルが漏れている状態でした。

次にオイル漏れがしていた箇所は、オイルフィルターハウジングのOリングの劣化からオイル漏れが発生していました。

オイルフィルターハウジングのOリングの劣化からオイル漏れが発生していました。

オイルフィルターが装着されている土台の奥から漏れているんですが、この箇所はエンジンルームを眺めていても見えません…

鏡などを使い、反射させて覗かないとなかなか気付けない場所になります。

写真では分かりにくいですが、矢印方向を鏡で覗くと赤丸の箇所からオイルが漏れています。

Oリングの交換作業は、エキゾーストマニホールドをずらしたり、ターボのパイプを外したりするなど、少し時間がかかる作業になります。

これがハウジングを取り外した、エンジンブロック側の写真になります。

これがハウジングを取り外した、エンジンブロック側の写真になります。

取り外したオイルフィルターハウジングと交換したOリングになります。

そしてこれが、取り外したオイルフィルターハウジングと交換したOリングになります。

このOリングもゴム製の為、劣化してパキパキに固くなっていました。

ゴムは高温な状態を繰り返すと柔軟性を失います。

本来は「ムニュッ」と潰れて密着するものが、

→ カチカチに硬化

→ 面に密着できない

→ 微細な隙間が発生

ここからオイルがにじみ始めます。

またタペットカバーパッキンやオイルフィルターハウジングOリングのいずれも熱が伝わる箇所になります。

冷却、加熱の繰り返しでゴムが縮み、角部分に亀裂が入ることでオイルが漏れることもあります。


【オイル漏れを放置すると】

① オイル量が減る

漏れ続ければ当然オイルは減ります。

オイルが不足すると

→ 潤滑不足

→ 金属同士が直接こすれる

→ 焼き付き

最悪はエンジン載せ替えレベルです。


② 焦げ臭い・煙が出る

漏れたオイルがマフラーやエキマニに付着すると

・焦げた臭い

・白煙

・車両火災のリスク

実際、発火事例もあります。


③ 電装系トラブル

特にタペットカバー周辺の場合、

・プラグホールにオイル侵入

・イグニッションコイル不良

・失火

・エンジンチェックランプ点灯

修理代は一気に跳ね上がります。


④ 車検NG

下回りに垂れるレベルになると、車検に通りません。

結局「今直すか、後で高く払うか」です。


【プロ目線の本音】

軽い滲みの段階なら比較的安価で済むことが多いです。

でも

滲みを見逃す

漏れになる

他部品を壊す

修理費用増大

この流れが一番もったいないです。


まとめ



今回の車検作業では、オイル漏れ修理が大きな割合を占めましたが、その他はフロントブレーキパッドやステアリングラックブーツ、なども交換させていただきました。

竹多自動車では、オイル漏れに限らず

「今すぐ交換が必要か」「様子見可能か」まで正直にお伝えします。

無駄な交換はしません。

しかし、放置すべきでない状態はきちんとお伝えします。

安心して任せられる車検をお探しの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください!
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