ヘッドライト磨きで曇りや黄ばみを除去します。

ヘッドライト磨き作業 Part1
本日は以前ご紹介したヘッドライト磨き作業で、曇りや黄ばみが酷いケースのヘッドライト磨きを紹介をしたいと思います。
長年乗っていると、ヘッドライトが黄色くくすんでくることってありますよね。
これは、紫外線や汚れ、経年劣化が原因で、ポリカーボネート製のヘッドライトレンズが曇ってしまうからなんです。
→以前のヘッドライト磨き記事です。
https://tkd-car.com/weblog/log/eid33.html
施工前の状態紹介
今回、作業した車は2009年式L385型ダイハツタントになります。
磨き作業する前のヘッドライトがこちらになります。


左右のヘッドライト共に、曇り黄ばみが酷くこの状態でヘッドライトの光度を測定すると…


ヘッドライトの光度が車検基準に足りなく、カットラインも綺麗に出てない状態でした。
カットラインとは?
車のヘッドライトで照らされる光の境界線のことを指します。
車のヘッドライトは、前方を照らす一方で、対向車への眩しさ(グレア)を防ぐために、光の照射範囲が制御されています。
この光の照射範囲の上限(明暗の境目)が「カットライン」です。
カットラインが重要な理由
1.安全運転に必要
カットラインが正しく出ていないと、前方が暗く見づらくなります。
2.対向車への配慮
カットラインがぼやけていたり高すぎると、対向車を眩惑してしまいます。
3.車検にも影響
カットラインが出ていないと、ヘッドライトの検査で不合格になることがあります。
カットラインが出ない原因
・ヘッドライトの黄ばみ・曇り
・バルブの取り付けミスや光軸のズレ
・安価な社外LED/HIDへの交換(配光が適切でない)
・リフレクター(反射板)やプロジェクターの劣化
これらの原因があり、ヘッドライトの明るさは安全に運転するうえで、非常に重要な部分と言えます。
このヘッドライトが磨き作業でどのように変化するのか!?
ヘッドライト磨き作業はpart2に続きます…。
→ヘッドライト磨き作業 Part2記事です。
https://tkd-car.com/weblog/log/eid42.html