2013年式BMW3シリーズツーリングのテールライト故障修理しました。

2013年式BMW3シリーズツーリング320dスポーツの故障修理しました。
本日はBMW3シリーズツーリングの故障修理の紹介をします。
BMW3シリーズとは
BMW 3シリーズは、BMWの中でも最も成功したモデルであり、スポーティさと実用性を兼ね備えたプレミアム・コンパクトセダンの代名詞的存在です。
また、ツーリングカーレース(DTMなど)やラリーなど、モータースポーツとも深い縁があります。特にE30 M3はツーリングカーレース界の伝説的存在です。
ツーリングとは
ツーリングは、セダンの実用性を高めたステーションワゴンタイプのモデルです。スポーティさと荷室の広さを両立し、ヨーロッパを中心に非常に人気の高いグレードです。
ワゴンだからといって重たく鈍い印象はなく、俊敏で正確なハンドリングが魅力で、大きな特徴でもある広い荷室はゴルフバッグやスーツケース、大きな荷物も楽々積載できます。
デザインはルーフラインが低めでスポーティなシルエットが魅力です。
・ファミリーカーでも走りを妥協したくない。
・アウトドアや旅行など荷物を積む機会が多い。
・セダンよりユーティリティを求めたいがSUVは大きすぎる…という人にオススメの一台です!
現行型BMW3シリーズツーリングの公式ホームページです。
今回の修理内容
今回は、メーターにライトの異常表示が点灯したということで修理依頼がありました。
表示を確認したところ…


こちらの2種類の異常表示がありました。
テールライトを確認しても球切れ等してなく正常にブレーキランプもウィンカーも点灯していました。
しかしコンピュータ診断機でエラーコードを確認するとやっぱりエラーコードは入力されています。

方向指示器とブレーキランプが一緒になっているテールレンズは赤丸で囲った外側のテールレンズになります。

実際にレンズを外して点検していきます。

レンズの裏側にはランプを光らす為の回路基板にコネクタが付いていて、コネクタを外して点検します。

そうすると、小さくて分かりにくいですが、左から3番目のコネクタピンが焼損して接触不良を起こしていました。
それにより方向指示器とブレーキランプ共にエラーコードが入ってメーターに異常表示されていました。
お客様に、部品を直接お見せして故障状態を丁寧に説明させて頂きご理解頂いてから修理に入ります。
新品の部品を取り寄せて部品交換させて頂き、無事にエラーコードは消え、メーターの異常表示も付かなくなりました。
竹多自動車では、安全性とコストに考慮した整備・修理内容をご提案いたします。
修理部品については、お客様のご要望や予算に合わせて、リビルト部品や中古パーツのご提案も行っていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。