商工会事業でかほく市の清掃活動に参加しました。

「商工会の日」事業でかほく市のごみ拾いに参加しました。
本日は地域の商工会での取り組みで、清掃活動に参加したのでご紹介したいと思います。
商工会の日とは
1960年(昭和35年)6月10日に「商工会法(商工会組織等に関する法律)」が施行されたことを記念して、1985年(昭和60年)に全国商工会連合会がこの日を「商工会の日」と定めました 。
目的とは
商工会の果たす中小企業支援や、地域経済活性化の役割を広く発信すること、地域社会における商工会の重要性を改めて認識してもらう場とするなどがあります。
商工会の日にはどんなことが行われるのか
多くの商工会青年部では、清掃活動や福祉施設への慰問など地域貢献活動を実施しています。
たとえば「清掃奉仕」「駅前の花壇整備」「高齢者施設訪問」といった活動があります。
また4年に1度、商工会法の施行が日曜日に重なる場合は、その翌日などに代替の式や記念事業を行う商工会もあります 。
かほく市商工会青年部の活動
「商工会の日」の説明をさせて頂きましたが、私も所属している、かほく市商工会青年部では地域の清掃活動を商工会の日の事業としてすることとなり6月8日に活動しました。

かほく市の高松地区(旧高松町)にある産業文化センター周辺の路上に落ちているゴミを拾いました。

ゴミの種類としては、タバコの吸い殻、ペットボトル、空き缶などが多くありましたが、拾い終わって参加したみんなが感じたことはゴミが非常に少なく綺麗だ!ということでした。

我が町を綺麗にする事、綺麗な町に保つことは、とても気持ちの良いことで早朝の活動でしたが、心がスッキリしました。
また「地域を支える」という商工会の理念を体感するよい機会となりました。
清掃活動を通して、地域に対する愛着や責任感が強くなったと感じます。




