BMW2016年式WX35型X3のエアコンコンプレッサーを交換しました。

2016年式WX35型X3のエアコンコンプレッサーを交換しました。

異音発生でX3のエアコンコンプレッサーを交換しました。



本日は2016年式、BMWの人気SUV車X3のエアコンコンプレッサーを交換したのでご紹介します。


BMWのX3とは



BMWのSUVラインナップでは「X5の弟分」として2003年に登場しました。

都市で扱いやすいサイズ感ながら、ファミリーカーとしても十分な居住性とラゲッジ容量を確保しているのが特徴です。

現在はX1とX5の中間に位置する、BMW SUVのコアモデルとして人気のシリーズになります。

「走り」×「実用性」×「高級感」 を兼ね備えたプレミアムSUVとなっています。


BMW現行型X3の公式ホームページです。


WX35型の特徴



2代目X3は、2011年3月に登場し、初代X3に比べ車体が拡大され、さらに開放感のあるデザインが特徴です。
乗り降りしやすく、高い運転視界や上質なインテリアを備えたモデルとして評価されてきました。

WX35型 X3 は、BMWのSUVモデル「X3」の第2世代(F25系)のなかでも、3.0リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載した上位グレードに属します。

第2世代は初代より大きく、高級感と居住性がアップし、走りの楽しさ+SUVらしい実用性を両立しています。

最新装備や安全性能が加わり、プレミアムSUVとして完成度を高めた世代となったことが大きな特徴です。


作業紹介



今回はお客様からアイドリング時や低速走行中に『カラカラ、バタバタ』と異音がするので診て欲しいと、依頼がありました。

お客様と一緒に試乗し、お客様が思っている音をしっかりと共有した上で診断し、エアコンコンプレッサーから異音がしていることが判明しました。

これがエンジンルームになりますが、エアコンコンプレッサーはベルトを介して作動しています。

これがエンジンルームになりますが、エアコンコンプレッサーはベルトを介して作動しています。

赤丸の部品がエアコンコンプレッサーになります。

少し見えにくいですが、赤丸の部品がエアコンコンプレッサーになります。

まずはエアコンガスを回収し、ベルトやインテークダクトを外していきます。

するとかなり作業スペースが確保されるのでコンプレッサーに付いている高圧、低圧パイプを外します。

コンプレッサーを止めているボルト3本を外しコンプレッサーを外すことが出来ます。

その後コンプレッサーを止めているボルト3本を外しコンプレッサーを外すことが出来ます。

上が外した部品で、下が新品のコンプレッサーになります。

上が外した部品で、下が新品のコンプレッサーになります。

取付は逆の順序で復元作業をしていきます。

作業でベルトを取り外すので、走行距離や年式などを考慮しお客様とも相談したうえでベルトも新品に交換しました。

交換作業でベルトを取り外すので、走行距離や年式などを考慮し、
お客様とも相談したうえでベルトも新品に交換しました。

そして真空引きして、エアコンガスを入れて作業が完了しました!

しっかりと異音が治り、お客様も大変満足されていました。

まだまだ残暑が厳しい日が続きますが、皆様体調には十分お気をつけください!!

竹多自動車では、エアコンガスの点検や補充、部品修理を行っていますので
「最近エアコンの冷えが悪いな」等のお悩みがございましたらお気軽にお問合せお待ちしています。

この時期は、車もバッテリーやタイヤなど、ダメージを受けやすい時期です。

竹多自動車で愛車を点検して、残りの夏も安全で快適なカーライフをお過ごしください!
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