暑い日にエアコンが効かない!デイズルークスのコンプレッサー交換

暑い日にエアコンが効かない!デイズルークスのコンプレッサー交換

エアコンが効かない、日産デイズルークスのコンプレッサー交換で冷房復活!



本日は2018年式日産デイズルークスB21A型のエアコン修理をしたのでご紹介します。

暑い季節になると、車のエアコンは欠かせません。

今回のお車も「エアコンが効かない」とのことでご入庫いただきました。


エアコンが効かない原因を点検



まずはエアコンの作動状態や冷媒の状態などを確認し、原因を点検します。

点検の結果、エアコンシステムの主要部品であるコンプレッサーに不具合が確認されたため、交換することになりました。

エアコンスイッチをONしてもコンプレッサーのマグネットスイッチが動かずコンプレッサーが正常に作動していませんでした。


エアコンコンプレッサーとは?



エアコンコンプレッサーは、車のエアコンを冷やすために欠かせない重要な部品です。

簡単にいうと、エアコンシステムの中を循環している「冷媒(エアコンガス)」を圧縮して、高温・高圧の状態にする役割をしています。

その後、コンデンサーやエバポレーターなどを冷媒が循環することで、車内に冷たい風を送り出すことができます。

つまり、エアコンコンプレッサーが正常に働かないと、エアコンを入れても冷たい風が出ない、冷房の効きが悪いといった症状につながります。

また、コンプレッサー内部の故障やベアリングなどの不具合によって、エアコン作動時に「ガラガラ」「ゴロゴロ」などの異音が発生する場合もあります。

暑い時期に「エアコンが冷えない」「エアコンを入れると変な音がする」といった症状がある場合は、コンプレッサーを含めたエアコンシステムの点検をおすすめします。


交換作業



交換作業では、フロントバンパーやファンベルト等を取り外して、故障したコンプレッサーを取り外します。

交換作業では、フロントバンパーやファンベルト等を取り外して、故障したコンプレッサーを取り外します。

赤丸がエアコンコンプレッサーになります。

取り外す前にエアコンガスを回収し、配管を取り外していきます。

赤丸がエアコンコンプレッサーになります。

エアコンコンプレッサーを取り外した状態です。

エアコンコンプレッサーを取り外した状態です。

リビルト部品のエアコンコンプレッサーを取り付けし、配管やファンベルトなど復元作業をしていきます。

今回はエアコンコンプレッサーと同時に新品のファンベルトも交換しました。

リビルト部品のエアコンコンプレッサーを取り付けしました。

その後、エアコンシステムの真空引き・エアコンガス充填を行います。

作業後はエアコンを作動させ、冷房が正常に効いているか点検し吹き出し口からしっかり冷たい風が出ていることを確認して、作業完了です!

エアコン修理は部品を交換するだけではなく、ガス量なども含めてシステム全体を確認することが大切です。


リビルト部品とは?



今回のエアコンコンプレッサー交換には、リビルト部品を使用しました。

リビルト部品とは、使用済みの部品を分解・点検し、必要に応じて内部の消耗部品などを交換したうえで、再び使用できる状態に整備された部品です。

新品部品と比べて費用を抑えられ、修理費用を抑えながら部品交換をしたい場合の選択肢のひとつです。

ただし、リビルト部品はすべてが同じ品質・仕様というわけではないため、信頼できるメーカーや供給元の部品を選ぶことも重要です。

今回も車両の状態や修理内容をお客様と相談し確認したうえで、リビルトのエアコンコンプレッサーを使用して交換しました。


早めの点検がおすすめです



気温が上がる今の時期は、エアコンのトラブルが一気に増える季節です。

本格的な猛暑になると、修理のご依頼が集中し、すぐに対応できない場合もございます。

少しでも違和感を感じたら、早めの点検が安心です。

夏本番を迎える前に、愛車のエアコンもしっかりチェックしておきましょう!

エアコンの不調や点検・修理のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ご予約いただければスムーズにご案内可能です。
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【2026年】夏季休業(お盆休み)のお知らせ

【2026年】夏季休業(お盆休み)のお知らせ

お盆期間中の営業日・夏季休業のお知らせ



いつも竹多自動車をご利用いただき、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。

【夏季休業期間】



8月8日(土)~8月16日(日)

※8月17日(月)より通常営業いたします。


【休業期間中について】



休業期間中は、お電話・ご来店での対応ができません。

お問い合わせにつきましては、営業再開後に順次対応させていただきます。


【緊急時のご対応について】



万が一、走行中のトラブルや事故が発生した場合は、お手数ですがスタッフに直接ご連絡下さい。


【お盆前の点検・整備はお早めに】



お盆期間は帰省や旅行などで長距離を運転される方が多くなります。

お出かけ前には、以下のような点検がおすすめです。

・エンジンオイル

・バッテリー

・タイヤの空気圧・残り溝

・エアコンの効き

・ワイパー・ウォッシャー液

お盆前は車検や点検のご予約が集中しやすく、ご希望の日程がお取りできない場合もございます。

安心してお出かけいただくためにも、点検・整備をご希望のお客様はお早めにご予約ください。

皆さまにはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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シエンタ(NSP170)オルタネーター交換。異音の原因を点検・修理しました!

シエンタ(NSP170)オルタネーター交換。異音の原因を点検・修理しました!

エンジンルームから異音!シエンタ(NSP170)のオルタネーター交換事例



本日は2017年式TOYOTAシエンタNSP170型のオルタネーターを交換したのでご紹介します。


オルタネーターとは?



オルタネーター(発電機)は、エンジンが動いている間に電気を作り出す重要な部品です。

車はガソリンだけで走っているわけではありません。
エンジンの始動やヘッドライト、エアコン、カーナビ、パワーウィンドウ、各種コンピューターなど、多くの装備は電気によって動いています。

エンジンがかかると、エンジンの回転を利用してファンベルト介してオルタネーターが回転し電力を発生させる発電機です。

エンジンが回転すると、オルタネーターの内部で電磁誘導が発生し、電気が生成されます。

その電気を整流して直流に変え、バッテリーや電装品に供給する仕組みです。


オルタネーターが故障するとどうなる?



オルタネーターが故障すると発電できなくなり、バッテリーに蓄えられた電気だけで車を動かすことになります。

そのため、電気を使い切ってしまうとエンジンが停止し、再始動できなくなる恐れがあります。

また、故障の初期症状として次のような症状が現れることがあります。

・キュルキュル、ゴロゴロ、ウィーンなどの異音

・バッテリー警告灯の点灯

・ヘッドライトが暗くなる

・アイドリングが不安定になる


異音が出る原因



オルタネーターから異音が発生する主な原因は、内部ベアリングの摩耗です。

ベアリングは高速で回転するシャフトを支える部品ですが、長年の使用でグリスが劣化したり摩耗が進んだりすると、「ゴロゴロ」「ガラガラ」といった異音が発生します。

さらに使用を続けるとベアリングが焼き付き、オルタネーターが正常に回転できなくなり、発電不良やベルト切れにつながる場合もあります。


作業紹介



お客様から「エンジンをかけると異音がする」ということでご来店いただきました。

実際に音を確認すると『ゴロゴロ…ガラガラ…』と異音がしていることが確認出来ました。

点検を進めると、異音の発生源はオルタネーターであることが分かりました。

ベアリングの摩耗による異音が発生しており、このまま使用を続けると発電不良につながる可能性があるため、交換をご提案しました。

写真赤丸の部分がオルタネーターになります。

写真赤丸の部分がオルタネーターになります。

ファンベルトや配線、コネクターなどを取り外して、オルタネーターを取り外します。

ファンベルトや配線、コネクターなどを取り外して、オルタネーターを取り外します。

劣化したオルタネーター取り外して、新しいオルタネーターへ交換しました。

同時に新しいファンベルトに交換して作業完了になります。

劣化したオルタネーター取り外して、新しいオルタネーターへ交換しました。

交換後は充電電圧を測定し、異音が解消されていることと、正常に発電していることを確認して作業完了です。


異音は早めの点検がおすすめです



オルタネーターの異音は、「まだ走れるから大丈夫」と思っていても、突然発電しなくなり外出先でエンジンが止まってしまうケースもあります。

「最近エンジンルームから音がする」

「キュルキュル・ゴロゴロという音が気になる」

そんな症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

竹多自動車では異音の原因をしっかり点検し、必要な修理をご提案いたします。

早めの点検・修理で、大きな故障や突然のトラブルを未然に防ぎましょう。
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